荘口彰久

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そうぐち あきひさ
荘口 彰久
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プロフィール
本名
愛称荘ちゃん
出身地日本の旗 日本 熊本県熊本市
国籍
生年月日1968年5月19日(2021-1968)+((02-5)*100+(25-19)>=0)-1歳)
没年月日
血液型
最終学歴早稲田大学法学部
勤務局
所属事務所アミューズ
部署
職歴ニッポン放送アナウンサー
活動期間1992年
ジャンルトーク・情報系
配偶者
家族
公式サイトアミューズ
出演/担当番組・活動
現在福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル魂のラジオ
過去オールナイトニッポン
ぽっぷん王国ミュージックスタジアム
そーぐちの今すぐ聴きたい!
DHC COUNTDOWN jp
その他ESSE月刊TV SPORTSに連載あり
備考
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荘口 彰久(そうぐち あきひさ、1968年5月19日 - )は、熊本県熊本市出身のラジオパーソナリティフリーアナウンサー・元ニッポン放送アナウンサー俳優アミューズ所属。

略歴[編集]

  • 熊本県立熊本高等学校卒業後、一浪して早稲田大学法学部に入学・卒業。
  • 1992年:ニッポン放送に入社。
    • 同期入社は、根岸紀子と下角陽子・仲佐かおりの3人で全員すでに退社している。
    • 入社後、音楽番組を中心に人気アナウンサーとなった。
    • ニッポン放送の看板番組である「オールナイトニッポン」のパーソナリティになったが、ニュースを読むことは入社から2〜3年ほどはあったものの、番組を受け持つようになってからは他のアナウンサーに比べて少なかった。垣花正と共にゲスト出演した番組で、「社長命令で『荘口・垣花にはニュースを読ませるな』と言われた」とぼやいていた。
  • 1995年ミッドナイトミュージックダンクの放送開始と同時に「これからは音に太いと書いて音太(おんた)と呼んで下さい」と突然改名したが、番組の終了と共にいつの間にか元の荘口彰久に戻っていた(そのため、当時を知る音楽関係者やパーソナリティなどからは、現在でも音太と呼ばれている)。
  • 1996年1月1日に放送されたオールナイトニッポン・ニューイヤースペシャルの番組冒頭で「実はアニメオタクだった」と告白。それ以降、「アニメブーム」に便乗したニッポン放送で放送された数多くのアニラジのパーソナリティーを担当した。アニメゲームに幅広く精通していたのでこの時期、アニラジ繋がりということでニッポン放送の局アナであったにもかかわらず文化放送の「超機動放送アニゲマスター」に出演したこともあった。
  • 2002年:ニッポン放送の24時間ラジオ「第28回ラジオチャリティーミュージックソン」のメインパーソナリティーを児玉清田中麗奈と共に務めた(アナウンサーがメインパーソナリティーになったのは4人目)。
    • 記者会見では岡本真夜盲目のシンガー増田太郎も出席。田中の番組「田中麗奈ハートをあげるっ」のリスナーから抽選でファン約100人が招待された。この記者会見の司会も荘口が務め、記者会見の最後では児玉・田中と共に出席したファンに寄付を募った。
    • その年のミュージックソンは初めてドラマ仕立てで番組を進行。3人家族(児玉が父・田中が娘・荘口が田中の兄)の設定で行われた。
  • 2004年5月末に突然退社した(出演番組は2004年3月末で降板)。
    • 理由は「入社試験の面接で『どんなアナウンサーになりたいですか?』と聞かれて『御社で勉強させていただいて35歳でフリーになろうと思っています』と答えた」から(元々、フリー志望というわけではなかったのだが、面接で思わず言ってしまったとのこと)。
    • 突然の退社に社内でも衝撃が走り、上司だった那須恵理子は話を受けて「…ちょっと散歩に行ってくる…」と言って2時間帰って来ず、タモリからは「辞めるの止めちゃえばいいじゃない(=退職宣言撤回を)」と言われたほど。
    • リスナーには、「そーぐちの今すぐ聴きたい!」のエンディングで退職することを発表した。
    • 最終役職は「制作局アナウンス部主任」。そのため、リスナーからは「主任」と呼ばれた。
  • 2004年:10月からアミューズに所属。それまでは「フリーターアナウンサー」と自称していた。
    • 所属先が決まっていないときでも「魂のラジオ」には時々出演していた。また、アミューズに所属することが決まったことも「魂のラジオ」で発表した。
    • 三桂にも転職活動を行ったが、「女性ではないので…」と断られた。
  • 2006年:6月からフジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」に出演。初の地上波テレビ準レギュラー出演となる。
  • 2006年:11月にニッポン放送に勤務の女性と、約3年の交際を経て結婚。
  • 2008年:7月に第1子誕生。

人物[編集]

  • 声は高め。「アッハッハッハッハ」と甲高い笑い声も特徴的である
  • 妹が一人いる。
  • 井手功二に「顔面に拳骨パンチしたような顔」といわれる。伊集院光にも「凹み面(ツラ)」と称される。
  • 苗字の読みは「そうぐち」が正しいが、祖父の代までは「しょうぐち」と読んでいた(タモリの週刊ダイナマイクの発言より)
  • 高校生の頃、両親に連れられた先の占い師に「あなたはアナウンサーか弁護士になる」と言われた。しかし、大学で司法試験の勉強をしている学生たちの必死過ぎる姿を見て弁護士になることを諦め、放送研究会に入ってアナウンサーを志した。
    • その放送研究会の先輩の一人に畑中秀哉(ニッポン放送報道部)もいた。
  • 様々な有名アーティストとも親しく、「そーちゃん」の愛称で呼ばれている。または古田新太犬山イヌコには「ばか荘口」と呼ばれていた。また、福山雅治からは「彰久」と呼ばれている。
  • リスナーからは「そーちゃん」の他に「隊長」「主任」「音太(おんた)」「スペースDJコスモ」などと呼ばれた。
  • アナウンサー時代の上司だった那須恵理子からは「すごい読書家」と評され、番組中でも最近読んだ本を紹介した。
  • ラジオライフ」誌のインタビューにおいて、最も影響を受けたラジオパーソナリティとして伊集院光を挙げている。新入社員時代、「伊集院光のOh!デカナイト」や「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で外回りレポーターやアシスタントを経験しており、1990年代後半以降のニッポン放送の深夜枠の方向転換において唯一伊集院や電気的志向のトークのエッセンスを残したパーソナリティとして、方向転換を快く思っていないリスナーに高い支持を得ていた。
  • 退社前後には、伊集院光を通じてTBS移籍も画策していたようであり、本人は伊集院と何年かぶりに飲みに行き退社のことを話したが、伊集院から「TBSに来て何年にもなるけど未だに肩身狭いよ」と言われ、連絡を閉ざしたという。
  • くりぃむしちゅーの2人とは小学校が同じで、有田哲平に至っては中学時代の2年後輩でもある。ニッポン放送入社後、番組内で再会し、小学校の運動会話で盛り上がったという。
  • 日本武道館で歌ったことがある、武道館アーティストでもある。
  • 小堺一機息子が荘口のファンであり、担当番組で彼からのメッセージを紹介したこともある。
  • 「タモリの週刊ダイナマイク」ではタモリより「熊井」と呼ばれる。これは荘口が風俗店に行く際に使用していた偽名から取られている。「ミュージックステーション」に出演したときもリハーサル時にタモリから「熊井!おい、熊井!!」と呼ばれた。
  • 福山雅治の魂のラジオ」の企画で福山雅治がアーティスト写真を撮ったものがサイトでアップされたときは「ウエンツみたい!」などと言われて、現在、アミューズサイトでのプロフィール写真となっている。
    • 以前のプロフィール写真は「お台場食堂パン」に封入されていたアナウンサーカードの写真で、撮影したのは友人の写真家、桐島ローランド
  • メインパーソナリティーの番組の最終回では、必ずと言っていいほどやまだかつてないWinkの「さよならだけどさよならじゃない」を流す。
  • 滅多に帰省しないが、その代わりに毎年6月と12月に両親が上京する。6月は東京ドーム巨人戦を観戦し、12月は何かの催し物に参加する。
  • 大学時代に小田急電鉄でアルバイトをしていたことから、アナウンサー当時に担当していた「ブロードバンド!ニッポン」では山本元気アナウンサーと車掌のモノマネをしていた。
  • 座右の銘は、「自分を信じてゆくのだぴょん」。「自分を信じていくのだ」という強い意志を「ぴょん」でポップにしているところから。偶然か、ミニモニ。の曲「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」の一節でもある。
  • 独身時代、音楽教師とお見合いをしたことがあるが、財布を忘れたために相手に食事代を出してもらい、以降進展がなかったと番組内で告白している。
  • 杏さゆりBOMBのグラビア撮影に、当時住んでいた部屋(主に寝室)を撮影場所に提供したことがある。
  • 『MONTHLY WALKER』創刊号(1995年6月号)で、当時住んでいた自宅の部屋を公開したことがある。 

現在出演中の番組[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

雑誌連載[編集]

主に出演していた番組[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

インターネット放送[編集]

発売したCD[編集]

  • Try To Jump(CUZU名義、作詞・荘口彰久 作曲・DAITA 編曲・五十嵐宏治)

外部リンク[編集]

テンプレート:アミューズ テンプレート:COUNTDOWN jpパーソナリティ