秘密のケンミンSHOW

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PJ放送番組での合意に基づく)
カミングアウトバラエティ
秘密のケンミンSHOW
放送局 日本の旗 日本
ジャンル バラエティ番組
放送期間
放送時間
制作局 読売テレビ(ytv)
企画/PD ハウフルス (CP)武野一起、津田誠
監督/総指揮
演出 山田謙司、高城健一郎
原作
脚本
出演者 みのもんた
久本雅美ほか
ナレーション
音声
字幕 文字多重放送
データ放送
オープニング
エンディング
公式サイト 公式サイト
特記事項:
テンプレート

カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW(ひみつのけんみんしょー)とは読売テレビ(ytv)東京支社製作、日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組である。20062007年特別番組として2回放送され、2007年10月11日からは毎週木曜日21:00 - 21:54にレギュラー番組として放送されている。

特別番組での新聞などの見出しは「47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー」だった。

概要[編集]

芸能人が出身地、日本各地のその土地だけで行われている風習を紹介する。

不定期特番時代は47都道府県すべての出身タレントが出演していたがレギュラー放送ではその週に紹介する都道府県を含めた出身タレントを15組に絞り、特番でその数を増やす(2007年11月29日放送分では20組、2008年1月10日4月10日放送分では東京都を除く46道府県すべて)。

レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンSHOW」で落ち着いているが、地上デジタルテレビジョン放送EPGでは「47都道府県の(秘)常識、出身タレントが大暴露!「秘密のケンミンSHOW」」と表示されている。

タイトルコールは「県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー秘密のケンミンSHOW」。

なおタイトルの「ケンミン」とは都道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には北海道民や大阪・京都府民も含まれている。

しかし紹介された内容が県の一部地域のみでの特徴の場合もあり、場合によっては事実と違うとの指摘の声が上がることがある(特に愛知県から非難が多い)。また、放送倫理番組向上機構(BPO)にこの番組に対するその様な意見も多数寄せられている。

レギュラー3回目以降は平均視聴率10%以上を記録しているが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)、『モニタリング』(TBS系)和風総本家。(テレビ大阪。)と言った強力な裏番組のライバルには大きく水をあけられているものの、視聴率での三つ巴を演じている。

出演[編集]

司会
レギュラー
  • 西川きよし(レギュラー放送より。高知県→大阪府)
    • 出生は高知県であるが、大阪府民代表。このため、高知県民代表タレントが西川に話しかけながらネタふりする場面が見られる。
データ担当
ゲスト
  • 各都道府県の出身タレント15-6組
    • 「主要県民」と呼ばれる。ウェブサイト上では「ケンミンSTAR」。
    • 司会が発言を求める際には「○○県民はどうですか?」のように尋ね、芸名はあまり用いないようにしている。
    • 大阪府民は複数組出演する。1組は西川で固定され、もう1組が毎回異なる。ただし、「世界ケンミン遺産」の投票権は大阪府で1票。
特番時代の出演者

コーナーの基本的な流れ[編集]

  • みの:「カミングアウトの時間です」
  • 久本:「今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」

と以上のようなお決まりのせりふを述べる。 スポンサー読み上げの前にみのが「まずは-」と言い久本が「今夜も出るぞ」、続いて「エブリケンミン、カミングアウト秘密の暴露)!」とみのもんたが発する。その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」(その都道府県出身のタレント)がVTRとともにカミングアウトする。コーナータイトルコールの後「-は○○県(都・道・府)」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる方言を言う(言わないこともある)。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる(有名な)何々(都道府県)」、そしてVTRを途中まで見てみのもんたが「○○県(道・府)民(大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」)、カミングアウト!」と言うとゲストがカミングアウトする(取材でカミングアウトすることもある。たいていどよめきが起こる)。ナレーターが「-○○県(道・府)民は何々をする」。その後VTRの続きを見て、最後に民謡調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する(たまには拍手が起こる)。

コーナー[編集]

ヒミツのごちそう
特定の県でだけ食べられているものを紹介する。郷土料理のみならずその地方独特の調理法や食材、隠し味に至るまで内容は幅広い。紹介された料理は一部の出演者のみが選ばれて前に出て試食できるシステムになっている。ただし選ばれなかった出演者でも試食を禁止されているわけではなく、料理が自分のところに回ってくれば食べてよい。
ヒミツの習慣
特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。
ヒミツの学園
特定の県の学校でのみ行われている行動などを紹介する。
ヒミツの島民
日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。
ヒミツの伝説〜長老に聞け〜
ある県の高齢者のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。
ヒミツのOSAKA
他の県民から特に変わっていると思われている大阪府民を取り上げ、他県にない特徴を紹介する。
タイトルバックでは、『阪神タイガースの歌』(通称:六甲颪)のイントロの最後の部分がBGMに流れる。ただし、阪神タイガースはあくまでも「兵庫県」のチームである(1950年までは大阪タイガースと名乗っていた)。
2008年1月31日から2月21日までは「大阪府民と正しく付き合う方法」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。
探偵!ナイトスクープ』など関西の他番組の模倣ネタが多い(「関西電気保安協会」をCMのフレーズ無しでは言えないなど)。
ここで取り上げられる「大阪府民」はロケ先の大阪市内心斎橋筋などに出現する人がほとんどで、彼らを以って「大阪府民」すべてと誤解を与えかねない表現をしている(これは他道府県ネタでも同様)。。
ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜
番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。
ヒミツの合い言葉
特定の県民だけが、あるフレーズを言うとその続きが答えられるというもの(地方CMなど)を紹介する。
ヒミツのヒットソング
ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。
県歌や伝承歌のほか、地方CMのCMソングであることが多い。
ケンミン用語の基礎知識
ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの(要は方言)を紹介する。
どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX(スペシャルからレギュラーに昇格)
隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが(県の優劣ではなくプレゼンテーションの優劣について)判定を下す。
ケンミンの仕送り(スペシャルからレギュラーに昇格)
県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。
ケンミンの1年生(スペシャルからレギュラーに昇格)
各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「小学一年生」のCMのパロディー
青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。
世界ケンミン遺産
日本全国にある変わった建造物珍地名などを取り上げ、それをケンミン遺産(世界遺産のパロディ)として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される(2007年11月29日放送分の特番では30点)。採用されるとTシャツがもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で採用のときはが用いられる。当番組と同じハウフルスが制作しNHKで放送されていた『発見ふるさとの宝』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。
連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ
東京の女性を愛せない東京出身の主人公「東京一郎」(あずま きょういちろう)<水沢駿(本人は大阪府出身)>が、県庁所在地の玄関口となる場所(基本的にJRまたは空港)に降り立つ。平井堅の『瞳をとじて』がBGMとして流れる。かっては、冒頭で東京タワーをバックに「僕の愛する人は何処にいるんだー!!」と叫びコート姿を背にして対するシーンがあった。
県庁所在地で一番の繁華街あるいは一番ホットなショッピングモールで、その県出身の女性(ヒロイン。その土地の方言のネイティブスピーカー)とお互い一目惚れで恋に落ちる。以降のヒロインの台詞はすべてその土地の方言。
デート開始。その県内では著名なデートスポットに行きその県で特徴的な軽食を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入るのがお決まりのパターン。基本的に県庁所在地を舞台とするが、別の県内主要都市に赴くこともある(特徴を紹介するために字幕スーパーが入ることがある)。
その県内では著名な夜景スポットに行き、クライマックスとなる。
その県出身の歌手または、その県出身者がいるバンド・ユニット(そのメンバーの1人があげられることもある)の曲をBGMに夜景を2人で眺める。
ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに「東京一郎」の妄想場面となり、ピンク色の背景の中ヒロインが肩から上を露わにして出てくる。そして、「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って」と言う。
現実の場面に戻り、東が「○○、好きだ!」と県民に強引にキス(もしくは抱擁)を迫る。ヒロインは「キャー!」などと言って東に平手打ち(しないこともある)を食らわし、「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と方言を使って罵声を浴びせる(標準語との差があり過ぎて聞き取れない人のために字幕スーパーが入る)。
東はフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入りながら終わる。

2016年5月26日からはるみがフリーライターにジョブチェンジした。5月19日のヤフー乗っていた

日本全国美人ママ ケの名は
毎週最後のコーナー。コーナータイトルはラジオドラマ『君の名は』のパロディ。スタジオ中央にバーのセットを設置し、コーナー冒頭でみのがスナック・バーで酒を飲むにあたってのうんちくを述べる。みの曰く「一番楽しみなコーナー」とのこと。主要県民はこのときは鑑賞している。BGMは『ミスティー』。
取材地は基本的に県庁所在地で一番の歓楽街であるが、県庁所在地ではない八戸市小樽市が取材地となったこともある(この取材地のある県が、次週の「県の中心で愛を叫ぶ」の舞台となることが多い)。その歓楽街の紹介VTRが流れ「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。テーマ曲は『男と女のはしご酒』(武田鉄矢芦川よしみ
ママがその土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。BGMは『哀愁のヨーロッパ』(サンタナ)。
ママはみのが吃驚するような方言で話しかける。みのはそれを復唱する。
みののボトルをキープし、みのを誘惑する。BGMは『恋におちて -Fall in love-』(小林明子)。当初はママ1人だけだったが、その後チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンになっている(移行時期は不明)。
スタジオに映像が切り替わる(BGMはジョン・コルトレーンの『I Want To Talk About You』)。みのの感想と久本のツッコミで終わる。

エンディングのスタッフロール中に「ケンミンの皆様に感謝」とテロップで感謝を述べ締める。

スペシャル[編集]

もんたのめくるめくヒミツの日本一(基本的にスペシャルのみ)
総務省の家計調査年報をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県(県庁所在地)を発表する。みのが『おもいッきりテレビ』や『朝ズバッ!』で見せる、パネルの紙をめくるという手法を使う。
東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜(スペシャルのみ)
県民が東京に出てきて驚くことを、つぶやきの形で表現する。
地方ケンミン首脳会議(スペシャルのみ)
ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。

時差ネット局[編集]

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。
本来系列局である、テレビ大分日本テレビ系列フジテレビ系列クロスネット局)では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしており、放送枠がないため。いわゆる番販放送。
大分県以外で大分放送が受信できるエリアでは大抵この番組を同時ネットしている放送局(福岡放送など)も受信できるため(その局の本来の放送エリア内であるから当然とも云えるが)、新聞のテレビ欄でこの番組が紹介される際に必ずと言っていいほど「OBSは夜6:55別内容」と表記される。これはOBSでは時差ネットである以上、同日にytvと同じ内容が放送されることがないためである。ちなみに、当番組提供のホシザキ電機がスポンサーにつく。
本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネット放送。
沖縄県には日本テレビ系列の局が無いので大分放送同様「番販放送」。

特別番組の放送日[編集]

  • 2006年9月21日 21:00 - 22:54
  • 2007年3月22日 21:00 - 22:54
  • 2008年12月31日14:00 - 14:55に「みのもんたのヒミツのOSAKA体感ツアー!!」という特別番組が読売テレビで放送された(読売テレビ以外では日本テレビのみ2009年1月1日25:49 - 26:44に放送)。内容は、久本ときよしがみのを迎え大阪を案内するというもの。
  • 2011年3月17日放送回は、東日本大震災の影響により、当初予定を変更し、オープニングでみのと久本が見舞いを述べた後、過去の放送分(東北6県の出身芸能人が出演しておらず、西日本を中心に扱った回)を再放送した。

特別番組の視聴率[編集]

  • 第1回 13.0%
  • 第2回 15.7%

エンディングテーマ[編集]

スタッフ[編集]

この番組のスタッフロールではスタッフの出身県も表示されている。

  • ナレーション:真地勇志〔神奈川〕、小林俊夫〔東京〕、小倉淳〔神奈川〕
  • 構成:海老克哉〔東京〕、加藤智久〔北海道〕、すずきB〔静岡〕、山名宏和〔東京〕、政宗史子〔北海道〕、勝栄〔神奈川〕、山内正之〔三重〕
  • リサーチ:フルタイム
  • 技術:八峯テレビ
  • SW (スイッチャー) :竹内弘佳〔長野〕
  • カメラ:西村孝廣〔兵庫〕
  • 音声:光家郁夫〔埼玉〕
  • 映像調整:藤崎康広〔千葉〕
  • 照明:瀬戸五郎〔神奈川〕(テレビ東京アート
  • 美術:フジアール柴田慎一郎〔神奈川〕・別所晃吉〔東京〕)
  • CG:高村克也〔高知〕
  • タイトルデザイン:橋本千恵子〔福島〕
  • スタイリスト:御法川靖子〔東京〕(みのもんた担当)、山口恵子〔長野〕、MINNIE
  • 収録スタジオ:テクノマックス東京タワー芝公園スタジオ
  • ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー、クロステレビほか
  • 編集:大沼一真(ザ・チューブ)〔〕
  • MA:柴田敏幸(ザ・チューブ)〔〕
  • 音効:室加徳彦〔東京〕・柳原英博〔山梨〕(佳夢音
  • TK (タイムキーパー) :石橋葉子〔東京〕
  • 広報:今村紀彦〔兵庫〕・稲葉一隆〔大阪〕(ytv)
  • 制作進行:大塚峰子〔埼玉〕(ytv)、長井利光〔岡山〕、中野雄一朗〔大阪〕
  • AP (アシスタントプロデューサー) :大坪正季〔愛知〕(ytv)、田岸宏一〔茨城〕(ハウフルス)
  • フロアディレクター:菅剛史〔大阪〕(ビーワイルド
  • ディレクター:川崎大志〔宮崎〕・大沢哲也〔長野〕・佐藤和彦〔神奈川〕・新川雅史〔千葉〕・小林正純〔神奈川〕・浦田裕貴〔大阪〕(ハウフルス)・平山勝雄〔大阪〕(ytv)、
  • 演出:山田謙司〔愛知〕・高城健一郎〔鹿児島〕(ハウフルス)
  • 監修:菅原正豊〔東京〕(ハウフルス)
  • プロデューサー:中村元信〔大阪〕(ytv)、清水紀枝〔群馬〕(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:武野一起〔大阪〕(ytv)、津田誠〔神奈川〕(ハウフルス)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:ytv(読売テレビ)

スペシャル時代[編集]

  • 構成:海老克哉、山名宏和、福原フトシ、すずきB、加藤智久
  • リサーチ:フルタイム
  • 技術:八峯テレビ
  • SW(スイッチャー):竹内弘佳
  • カメラ:横山大輔
  • 音声:光家郁夫
  • 映像調整:藤崎康広
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
  • 美術:フジアール、柴田慎一郎
  • CG:池田祥康(ハウミック)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子
  • スタイリスト:御法川靖子(みのもんた担当)、山口恵子
  • 収録スタジオ:テクノマックス、東京タワー芝公園スタジオ
  • ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー
  • 編集:よしだ裕二(麻布プラザ
  • MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
  • 音効:柳原英博(佳夢音)
  • TK(タイムキーパー):後藤有紀
  • 広報:永井若菜・川合アンナ(ytv)
  • 制作進行:大塚峰子(ytv)、中野雄一朗
  • AP(アシスタントプロデューサー):清水紀枝・田岸宏一(ハウフルス)、西島淳一(ytv)
  • ディレクター:大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎(ハウフルス)、菅剛史ビーワイルド
  • 演出:山田謙司(ハウフルス)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス)
  • プロデューサー:中村元信(ytv)、津田誠(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:武野一起(ytv)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:ytv(読売テレビ)

その他[編集]

  • 2007年10月22日に同局制作・同局系列で放送されたアニメ『名探偵コナン』第488話「テレビ局の悪魔」で日売テレビ(架空のテレビ局)の玄関内で同番組のポスターが貼られていた。2008年5月5日に放送されたアニメ『ヤッターマン限定版・今夜限りのドロンボー VS みのもんた』でもしおどめテレビ(架空のテレビ局)に番組ポスターがあり、みのと久本の顔写真で日本地図を表すデザインになっている。
  • この番組では「○○県(都道府)民は-」というくくりで地域の特徴を紹介しているが、実際にはその一部地域だけの特徴であることも多い。実際「八戸市」「釧路市」などと放送で断っている。代表のゲストも「自分自身はやっていないが、○○(自分の出身)の○○地方でやっている」と説明する例も増えている。このこともあってか、これまでは単に「○○県民は-」となっていたテロップ及びナレーションが2008年3月20日放送分より「○○市に住む○○県民は-」と変わった。またこれとは逆に、複数の県にまたがる特徴もある。
  • この番組では県民性を扱うが、「各ご当地代表ケンミン」に東京代表はない。また、2008年2月の放送で「岐阜県にはドライブスルーATMがある」と放送されたがドライブスルーATMは全国各地に散見されるものである。この番組では全国的に物珍しいものよりも東京において珍しいものが取り上げられやすい傾向にある。
  • 2006年9月21日の第1回放送(特別番組)の際、各都道府県からゲストが出演する中で宮崎県代表のパネラーは翌2007年1月に同県知事となる東国原英夫(「そのまんま東」として出演)であった。また、その2年後東国原知事名義で2008年5月29日放送分にて、凱旋出演した。
  • 2007年12月13日の放送で「青森県人は朝の銭湯通いが大好き」といった内容に対し、週刊誌でサクラだ、ヤラセだと書かれ読売テレビが「視聴者の皆様に誤解を与えぬよう慎重に精査、検討した上で取り扱う」というコメントを出した。その影響があってか視聴率は2008年1月10日が14.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、17日15.8%、24日13.1%、31日は13.5%と順調である。なお、朝の銭湯通いについてはNHKも2008年2月17日の『いよっ!日本一』で、八戸市についてほとんど同じ内容のVTRを流している。
  • 2008年2月7日からデータ放送を実施している(時差ネット局では実施されていない)。
  • 地上デジタル放送では予告・本編共にすべて4:3SDサイズで放送している。
  • 2008年5月15日の放送で『ズームイン!!SUPER』の総合司会で日テレアナウンサー羽鳥慎一が「埼玉ケンミン」としてゲスト出演した。これはこの番組の3つ前の番組である『どっちの料理ショー』の中期のころからで毎回、日テレのアナウンサーが毎週出演していた名残があった。
  • 2008年6月12日の放送では、石川ケンミンとして川田亜子が収録に参加していた。だが、放映前に川田が死去。その回のオンエアでは出演者リストから川田の名を外し、石川県が取り上げられた「県の中心で愛を叫ぶ」などでの川田によるコメントをカットして流すという措置がとられた。ただし、他ケンミンと一緒に川田が映り込んだシーンはモザイク処理なしで放映された。
  • 2008年7月3日の放送の「県の中心で愛を叫ぶ」では森三中黒沢宗子が出身地である茨城県を舞台に京一郎にしつこくアプローチした挙句逃げられるという逆バージョンも放送された。(しかし京一郎がふられたように強烈はならなかった。)

2013年9月からみのもんた 唯一のテレビレギュラー番組となった 2013年11月14日 のダウンタウンで10月24日の 相川七瀬と西川きよし のシーンが放送された エンディングで 勝俣がこの話したため なおこの日はケンミン がダウンタウンのため休止だった 2013年から提供で ぼかし出るようになった ダウンタウンも同様 2014年7月3日はダウンタウンとステーションブレイクレス編成なった 7月10日はゴリが出演したが信長にも出ていたため二重してしまった 2015年1月22日は関西で最高達成した。Yahoo!にも乗っていた 2015年10月21日はFUJIWARAが出演した。モニタリングが休止だった為。この日の日本テレビワイドショージャックした 2016年1月14日はダウンタウンが乱入した。その後にDXになった。ヤドキングがいつまでやっているかーと言いながら乱入した 2016年2月25日はスペシャル放送された。ワイドショーで前園がジャックした

関連項目[編集]

ジェネ天国 制作が同じでランキング版になっている ダウンタウンDX 2014年3月6日にドラマの群馬県褊が放送された 水沢と井森美幸が出ていたため

外部リンク[編集]

前後番組の変遷[編集]

日本テレビ 木曜日21時台(読売テレビ(ytv)制作枠)
前番組秘密のケンミンSHOW次番組
ニッポン旅×旅ショー-