福田沙紀

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福田 沙紀(ふくだ さき、1990年9月19日 - )は熊本県熊本市出身の女性タレント歌手。家族構成は父・母・弟。所属事務所オスカープロモーション

来歴・人物[編集]

2004年に第10回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し、美少女クラブ31第2期生メンバーとなったのをきっかけに芸能界デビュー。デビュー当初はドラマ主題歌・コンサートCMなど、上戸彩との抱き合わせ的な仕事が多かった。

が、2007年に良識人に唾吐いて悦に浸ったキチガイ鬼畜ケダモノ漫画『ライフ』のドラマ版によって福田は木嶋佳苗上田美由紀顔負けの毒婦の印象を植え付けられる羽目になってしまった(しかも、芸能関係者は福田のドラマ出演の話が絡むと、この役のことばかりハマリ役だとかほざくので、余計タチが悪い)。製作発表レポートでも「あれは酷すぎて耐えられない、立ち向かうと返って…」とも発言していた。だが、その一方でとあるインタビューに於いて「無論、私はいじめは許さない」と発言しておきながら同時に「いじめる側といじめられる側の双方に原因がある」とも発言していた。

ウルトラマン仮面ライダーのファンである。ただし子供時代のリアルタイム視聴によるため主として平成版の作品が対象であり、一番のお気に入りは『ウルトラマンティガ』と『仮面ライダー555』。2009年春公開の映画『ヤッターマン』でヤッターマン2号、アイちゃん役で出演。「もともとヒーロー系が大好きなのでアイちゃん役に選ばれてうれしいです」と答えた。

エピソード[編集]

オスカープロモーション所属の女性芸能人で結成された芸能人女子フットサルチーム「表参道BEAUTY」のメンバーだったが、一度も練習や試合・イベントに参加したことがないまま退団。 

クイズ!ヘキサゴンII[編集]

初出演(2007年5月24日放送分)の際、最下位になり島田紳助に「泣かんでいいで」と言われているうちに本気で泣き出してしまった。そしてクイズでは珍回答を連発し紳助から「レギュラー決定」と言われた。その後準レギュラーとして度々出演し里田まいと共に2006年へキサゴンの「おバカキャラ」の代表格となった。

現在のおバカキャラである里田、木下優樹菜スザンヌ上地雄輔には最高点、最低点どちらも勝っているが野久保直樹には最高点、つるの剛士には最高点、最低点どちらも負けている。しかし2007年からは20点以上の高得点を採り中位に入ることが増えており総合的にはつるのに勝っている(紳助曰く「16歳やから知らんだけ」)。

2007年5月2日の放送分では16点を採り15位となり、同じ九州出身の香田晋(16位/15点)、スザンヌ(21位/3点)と同じチームとなり3人とも珍回答を連発しなかなか抜けれなかったため司会者島田紳助に同じ3人合わせて「3枚ストッパー」と呼ばれ、同時に世間からはバカだと思われることが増え「都内の女子高校生300人に聞いた、“こいつバカだなぁ”と思うタレントベスト20」(2007年7月11日放送分のPKクイズ)では10位に選ばれている。

2007年6月20日放送分での出演を最後に全く出演しなくなったがこの番組で準レギュラーになった後、バラエティでの出演が増えた。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

杉山真太郎(2015年2月9日。TBS)

バラエティ[編集]

虹色、(2013年8月31日、関西テレビ、) 昼何。(2016年7月5日。日本テレビ。)

映画[編集]

  • 櫻の園(2008年夏 公開予定)
  • YATTER MAN 〜ヤッターマン〜(2009年春 公開予定) ヤッターマン2号
  • 劇場版 甲虫王者ムシキング〜グレイテストチャンピオンへの道〜(2005年12月)溝呂木シロー

CM[編集]

ラジオ[編集]

雑誌[編集]

日生テレビジョン、(2013年9月21日号、表紙及びインタビューに掲載)

ポスター[編集]

  • 駅前放置自転車クリーンキャンペーン

CD[編集]

いずれもポニーキャニオン(FLIGHT MASTER)から発売。オリコン調べ。

シングル[編集]

  1. アタックNo.1 2005(2005年5月18日)20位
  2. 花束を下さい(2005年9月7日)48位
  3. 幸せのテレパシー(2005年12月14日)79位
  4. グッド・バイ・マイ・ラブ(2006年8月2日)50位
  5. 夢空〜ゆめそら〜(2007年3月7日)150位

アルバム[編集]

  1. Sakippo(2006年9月6日)100位

外部リンク[編集]

テンプレート:美少女クラブ31