富山新聞

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

富山新聞とやましんぶん)は富山県の地方新聞で朝刊専売紙。1923年創刊。石川県金沢市で発行する北國新聞の系列新聞。販売部数41,635。富山県内でのシェアは11.06%で3位。[1]

論調は他紙と比較すると保守的である。
金沢市の北國新聞本社で紙面を製作・印刷している。紙面は一部を除いて北國新聞と共有している。
CMキャラクターも北國新聞と同様、女優田中美里を起用している(『ほっこく』の部分を『とやま』に吹き替えただけのバージョン)。
別の県で製作・印刷されている県紙は他に大阪府大阪日日新聞日本海新聞グループ。鳥取県の新日本海新聞社で印刷)、福井県日刊県民福井中日新聞グループ。石川県北陸中日新聞で印刷)がある。

備考[編集]

  • 藤子不二雄の自伝マンガ「まんが道」で登場する「立山新聞」(藤子不二雄A=安孫子素雄がモデルとされる満賀道雄(まが みちお)が働いていた) は実際に安孫子が働いていたことのある富山新聞がモデルとされている。その時の経営者が藤子A=安孫子の叔父だった。
  • この当時のエピソードに、前日のラジオ番組表を誤って当日版と発表してしまい、読者から「今朝の番組表は一体なんだ!」「二度と立山新聞は取らん」と激怒されるシーンが取り上げられた。

関連放送局[編集]

※北國新聞の系列放送局は日本テレビ系列局のテレビ金沢

脚注[編集]

  1. 日本ABC協会「新聞発行社レポート 普及率」2006年1月~6月平均

テレビ・ラジオ欄[編集]

外部リンク[編集]

このページは Wikipedia日本語版由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は富山新聞にあります。執筆者のリストは履歴'をご覧ください。 Yourpediaと同じく、WikipediaGFDLのライセンスで提供されています。 コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。