内山理名

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内山 理名(うちやま りな、1981年11月7日 - )は、神奈川県出身の女優。所属事務所スウィートパワー

略歴[編集]

  • 県立小田原城東高校時代にスカウトされ、後に日本女子体育大学付属二階堂高等学校へ転校。1998年リクルート「フロム・エー(FROM A)」のCMでデビュー。女優としては同年、ドラマ「美少女H」でデビュー。翌年の連続ドラマ「美しい人」で田村正和の娘役を好演し注目を集めるなど、この時期、女子高校生役として瑞々しい演技を見せる。
  • 女子高校生イメージから脱却する段階で、「GOOD LUCK!!」、「元カレ」など、ヒロインの恋敵やフラレ役、気の強い男勝りな性格の役柄を多く演じたため、そういったイメージが固定化するところもあったが、その後もドラマ・映画出演を重ねて幅広い役柄をこなし、徐々に実力派という評価を得ることが多くなる。
  • 2005年10月の「大奥〜華の乱〜」で連続ドラマ初主演を果たし、この作品以降は、芯の強い女性像が演じられる女優として一層その評価を確実なものにしている。2008年にはシェークスピア原作・蜷川幸雄監督「リア王」のヒロイン・コーデリア役で初舞台を踏んだ。

人物[編集]

  • 特技は料理書道。料理は自ら健康レシピを考え、家族や共演者とレシピを交換をしている。得意料理はバナナケーキ。書道は七段の腕前で、2005年の笑っていいとも 秋の祭典スペシャルでその達筆ぶりを披露している。
  • 趣味は映画や演劇の鑑賞、アロマテラピーネイルアート乗馬など。
  • 好きな色は青。
  • キャスティングされる理由は「この役をやれるのは彼女しかいない。」というのがほとんどである。彼女自身もその期待通りに演じるため、演技力には定評がある。また時代劇で典型的日本女性を演じれば、右に出るものはいないと言われている。
  • 素の状態と演技に入っているときのギャップが激しく、素のとぼけた性格を共演者に突っ込まれる事が多い。
  • 自宅に観葉植物を多く飾っており、枯れそうな植物があると、水をやりながら声をかけているという[1]
  • ヘビが大の苦手で、そのせいかウナギを見た途端大絶叫した事もある(「ぷっ」すま)。
  • 時間のやりくりがうまく、今までダブルブッキングをしたことはないという[2]
  • ドラマの撮影現場に旬の果物などを入れたクーラーボックスを持ち込み、昼休みにちょっとしたパーティを楽しんでいる。またスタッフに差し入れを持ってくることも多い[2]
  • とんねるずのみなさんのおかげですの新・食わず嫌い王決定戦では負けなしの4連勝をしている(引き分けもなし)。しかし、その他のバラエティの勝負企画では強気に出て、その強気が裏目に出ることが多い。
  • 生年月日が同じということで雑誌の対談で知り合った片瀬那奈とは、お互いに「一生の友達」と公言する親友関係。2014年11月14日のスッキリでも片瀬那奈が語っていた
  • シェイクスピア作品にも関心があり、休暇で英国に1カ月間滞在していた時には、資料などを展示しているシェイクスピア記念館に立ち寄ったり、翻訳しながら英語を勉強していた。
  • 視力が悪いためコンタクトレンズを使用している。要出典

エピソード[編集]

  • 高校1年の夏休み最後の日、自宅で昼寝をしていたところへ、内山の友達から紹介されて訪ねてきた事務所スタッフによってスカウトを受けたという。
  • デビューした頃はあまり女優の仕事はやりたくなくて、撮影現場から逃げ出し、スタッフを困らせてしまったことがあったという。

出演[編集]

連続ドラマ[編集]

そこを何とか(2012年。NHK)2014年8月1日のBコンで出演シーン放送された 雲霧(2015年2月から3月。NHKBSP)1月24日のスタジオで会見放送された

単発ドラマ[編集]

偶然(テレビ朝日)2015年1月31日に再放送放送された 所轄魂。(2015年9月20日。テレビ朝日。) 相棒。(2016年1月1日。テレビ朝日。) 黒の教師。(2016年1月24日。テレビ朝日。)

ネットドラマ[編集]

  • いつか、そうで、あった、ような(2003年8月、角川書店他) - 主演・如月まどか 役
  • 手を握る泥棒の物語(2004年2月、角川書店他) - 主演・流花 役
  • ラブ・コレ 東京Love Collection(2006年3月 - 5月、GyaO) - 主演・原彩果 役

映画[編集]

舞台[編集]

青春時代(2014年7月)7月4日のスッキリで放送された

バラエティ[編集]

スッキリ(2014年7月4日。日本テレビ) 日本いい旅(テレビ東京)2014年12月22日に再放送放送された 他、多数出演

ドキュメンタリー ほか[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

広告[編集]

書籍・作品[編集]

写真集[編集]

  • ファースト写真集「R-157」(1999年12月、角川書店)
  • セカンド写真集「撮られちゃった。」(2000年11月、講談社)
  • サード写真集「Unusual-普通じゃない-上・下」(2001年1月、近代映画社)
  • 「ハタチの赤」(2001年11月、角川書店)
  • カラーPHOTO BOOK「橙の記憶」「白の記憶」「青の記憶」(2001年12月、角川書店)
  • 「UN-USUAL祝祭劇場」(2006年10月、アスコム)

読売新聞。(2015年11月30日。)

エッセイ[編集]

  • 「親愛なる貴方へ…」(2004年4月、ぴあ)

ガイド本[編集]

  • 「よくばり京あそび 内山理名のうれしい・たのしい京都歩き」(2004年4月、ぴあ)

VHS・DVD[編集]

  • ファーストビデオ&DVD「もうひとつのR-157『卒業』」(2000年7月)
  • セカンドビデオ&DVD「『見られちゃった。』内山理名〜ON⇔OFF〜」(2001年5月)
  • 3rd DVD「TWO RINA」(2003年7月)
  • 4th DVD「黄昏」「魔笛」(2006年10月、ラインコミュニケーション)

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. 笑っていいとも」テレフォンショッキング(2003年3月)
  2. 2.0 2.1 はなまるマーケット」はなまるカフェ(2006年10月)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]