郷ひろみ

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郷 ひろみ(ごう ひろみ、本名:原武 裕美(はらたけ ひろみ)、1955年10月18日 - )は、福岡県糟屋郡須恵町生まれの日本歌手俳優

生い立ち[編集]

2015年に父親崩御した。1月21日のPONで明らかなった

略歴[編集]

エピソード[編集]

  • デビュー当時、週刊誌で自分はマザコンであることを告白。80年代に坂本龍一との雑誌対談で、初体験は20歳の頃ソープランドだったと告白し、いずれも話題になった。近年ではアダルトビデオの類は観たことがないと言っている。
  • フォーリーブスの一員だった江木俊夫は、自著の中で「ジャニーズ事務所に最大の利益を与えたのはSMAPだろうが、ジャニー喜多川さんが今でも理想のアイドル像として思い描いているのは郷ひろみだろう」と述べている。
  • 20代の頃、山口百恵に密かな恋心を抱いていたが無視され続けたという苦い経験を持っている。百恵にプレゼントした本の中に電話番号を記し口説こうと試みたが、相手にされなかったエピソードを近年トークで打ち明けた。
  • アイドル水泳大会では競泳など多くの競技に出場し、特にフジテレビの番組では「ミスター水泳大会」と呼ばれた。しかし、若い女学生ファンの間では、スポーツ部西城秀樹文化部野口五郎に対して、帰宅部の郷ひろみと評されることがあった。
  • 8時だョ!全員集合』などのバラエティー番組では、突然ピントがずれた高笑いするなどアイドルらしからぬ奇人変人ぶりを発揮した。
  • 2億4千万の瞳』は当時の国鉄キャンペーンに使われたが、これは郷の父親が国鉄職員であった縁によるとされる。その後、郷の父親は昇進試験を受け、東京駅の助役を務めあげた。2007年にはこの曲をアレンジしたものがBSデジタル放送3000万台突破記念キャンペーンソングとして用いられている。
  • KINCHOの「キンチョール」のCMで横山やすし柄本明らと共演。中でも「ムシムシコロコロ キンチョール」「ハエハエカカカ キンチョール」のセリフは流行語になった。
  • 獣は裸になりたがる』のジャケット写真撮影のため、特殊メイクで自ら「」になった。この新曲キャンペーンで、フジテレビ系バラエティー番組『笑う犬の冒険』の「はっぱ隊」のコーナーに出演。裸で股間に郷特製ゴールデンリーフを付け、YATTA!の歌を踊った。
  • 2005年フジテレビFNS歌謡祭に出演、アメリカでの充電後、久々のテレビ出演。ヒットメドレー数曲歌った。彼独特のパワフルなステージパフォーマンス「高速でジャケットを脱いだり着たり」「櫛で髪をとく」「首を左右に動かす」なども健在で、メドレー中盤『2億4千万の瞳』、『GOLDFINGER '99』を歌い出だしたころには会場に居るジャニーズの後輩たちが立ち上がって彼に声援を送る程、会場が一体となって盛り上がった。
  • NHKの『英語でしゃべらナイト』に出演し、流暢なニューヨーク仕込みの英語を披露した。司会のパックンには「大学生レベルの英語」と絶賛される。 英語で「考える・行動する・継続する」という人生の哲学を語った。同番組内で新曲『Come On Baby』の英語バージョンを披露した。
  • 2007年5月21日放送の『SMAP×SMAP』のエンディングでSMAPと競演、5月23日放送の『めざましテレビ』で生ライブを行い、5月25日放送の『僕らの音楽-OUR MUSIC-』では話題のDJ OZMAと対談するなど、フジテレビの各番組で新曲の『Boom Boom Boom』の発売をアピールした。
  • 2007年6月、「お嫁サンバ」の歌詞「恋する女はきれいさ…」の「女」の部分に100種類の女性の名前を入れた「着うた」の配信を開始。かつての交際相手「せいこ」 (松田聖子) 、元妻「ゆりえ」 (二谷友里恵) 、前妻の「なみ」 (大根田名美) の名前もエントリーされた。藤原紀香と陣内智則の披露宴で「恋する紀香は…」と歌ったのが反響を呼び、「着うた要望が殺到したから」と説明された。
  • 2007年7月、出演したマンダムのCMで、元恋人松田聖子の曲「青い珊瑚礁」の替え歌を歌う。CM発表会では、「僕がまさかOKするとはメーカーさんも思っていなかったんじゃない?」と答えた。11月の『ベストヒット歌謡祭』でもメドレー冒頭で「青い珊瑚礁」を歌った。
  • 2008年4月5日の放送のフジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!2億4千万の瞳そして青い珊瑚礁スペシャル』の「めちゃ×2イケメンパラダイス学園」のコーナーでは、郷を終始メインに据え、現役アイドルぶりとともに、歌謡界における「真のスーパースター」の姿を見せ付けた。
  • 2009年3月9日、『しゃべくり007』に出演した際、「2人目の子どもができて以来、17年間エッチしていない」、「AVは観たことないし一切持っていない。」、「今までの5人としか付き合ったことがない。ワンナイトラブを含めても基本的には5人。水を飲めば性欲を抑えることができる。」と回答した。

夜のヒットスタジオ[編集]

郷ひろみの芸能活動の足跡を語る上で外せない音楽番組フジテレビ系の『夜のヒットスタジオ』がある(フジテレビはこれ以外にも様々な番組で郷ひろみをメインに取り上げ、支援し続けている)。

  • 番組への初出演は1972年の末、デビュー作の『男の子女の子』ではなく、2作目の『小さな体験』での出演であった。ジャニーズ事務所の「アイドルを夜の番組にはあまり出演させたくない」という方針から、同じ新御三家ライバル西城秀樹野口五郎と比べて出演機会が少なかったが、1976年のバーニングプロ移籍を機に、原則として月1回のペースで出演するようになった。1982年にランキング番組への出演辞退を表明した後も、夜ヒットに限っては、大抵は本編・オープニングメドレーでトリをつとめたり、派手な演出を用意されるなどの厚遇を受け、1970年代後半~1980年代にかけて、出演回数の多さ、番組への寄与度の大きさなどから、出演数でも布施明五木ひろし沢田研二・西城秀樹と肩を並べ、その中でも「ミスター夜ヒット」的存在として最も重要視される歌手であった(最終出演は1990年6月27日、総出演回数は175回)。そのため、番組内では数多くのエピソードを残している。
  • ジャニーズ所属時代、オープニングメドレーの際に、次にバトンを渡す橋幸夫を「舟木一夫さん」と間違って紹介してしまい、放送終了後、橋サイトから相当にクレームが付いた(1974年7月1日放送)。
  • 「禁猟区」でスタジオを駆け回り、最後は副調整室に繋がる階段を駆け上がる演出。「バイブレーション」「地上の恋人」では初めてスタジオに雨を降らせ濡れながらの歌唱。「ハリウッドスキャンダル」での山口百恵をエスコートしての歌唱や電飾ギラギラなステージ等、1978年頃より過激かつ派手な演出が多くなった。ちなみにライバル番組「ザ・ベストテン」が始まったのが1978年。同じアイドル歌手では、沢田研二が新曲のたびに派手なメークや衣装、自前の小道具等を使って一世を風靡していったのもこの時期からで、因果関係は少なからずある。
  • 1980年、1ヶ月間のニューヨーク充電から帰国すると、オープニングメドレーには参加せず、司会者が冒頭で重大発表があるらしいと煽り、いきなりバルーンが割れて登場し曲を披露した。重大発表とはアフロヘアーからソフトリーゼントに髪型を変えたことだった。1984年にもニューヨークから帰国直後の出演で、眉毛まで染めた金髪ヘアーを初披露。80年代は、髭とアフロ、ソフトリーゼント、テクノ系パーマ、リーゼント(ジェームスディーン型)、金髪等、ニューヨークから帰国するたびに髪型等でイメージチェンジをはかり、話題を提供している。
  • 1981年2月16日、司会の井上順が休みのため、代打司会者として芳村真理の相手役を務める。この際、郷は歌を披露せず司会役に徹して出演したが、野口五郎の歌の時バックで、当時新人で人気アイドルだった松田聖子と木陰で2ショットで会話する演出に参加したため、必然的に主役の野口よりも目立った。
  • 1982年、「哀愁のカサブランカ」を披露する際には必ず後姿の女性の肩を抱きながら歌を披露する演出が行われていた。特に1982年8月2日放送では郷の大ファンであることを公言して憚らない古手川祐子とテレビドラマさながらのワンシーンを演じた。他の曲でも、女性モデルや裸のペインティングをしたボディースーツを着用した女性たちを従えての歌唱など、二枚目歌手として女性を絡める演出法がよく取られた。
  • 1981年から1984年にかけて、当時交際中であった松田聖子とセットで出演することも多く、お互いに歌の際には、あえて、歌っている姿を後ろで見ている時のそれぞれの表情がアップで映し出されるという演出が取られたり、1コーナーを使って二人の曲をつなげて披露させる(1982年の「野ばらのエチュード」(聖子)→「哀愁のカサブランカ」(郷)など)といった演出が行われることもしばしばあった。特に1984年10月8日の特別版の際に聖子が小坂明子の名作「あなた」を披露していた最中で感極まり号泣した際には、二人の交際の進展具合と併せて様々な憶測を呼んだ(結果として、1985年初頭に二人は破局を迎えてしまう)。
  • 1984年11月、ワム!の「Careless Whisper」の日本語カバーで競作となった西城秀樹と、同一曲(歌詞違い)を続けて歌い対決ムードを煽るという企画をやった。井上順のコイントスで曲順を決めるという演出もあった。これは後日週刊誌で内幕を取り上げられた。
  • 1985年6月26日、6月のマンスリーゲストだった郷は、元恋人松田聖子が神田正輝と結婚式(6月24日)をあげた2日後、海外から衛星中継で出演。その際、司会の芳村真理から「結婚式での聖子ちゃん、綺麗だったわよ」と呼びかけられると、郷は「そうですか…」と一言だけ残して、そのまま中継先から「哀愁のカサブランカ」を選曲して披露するという演出をやった。このシーンは郷、聖子それぞれのファンの間では知る人ぞ知る、おっかなびっくりな伝説のシーンとなっている。
  • 女優・二谷友里恵との結婚を控えた1987年5月には自身2度目となるマンスリーゲストとして出演。基本的には出演期間は1か月間のみとの原則を打ち破り1987年6月10日放送まで6回連続で出演。特にマンスリー最終日、結婚式2日前の6月10日放送では、結婚記念の特別企画として二谷が特別出演し、彼女に捧げる歌として製作された『REE』を披露している。
  • 1988年2月3日、番組放送999回を記念してロンドンから全編衛星生中継を行った際、その翌週に番組を勇退する「恩人」芳村真理へ感謝の意を込めて、(当時たまたまロンドンに滞在中であったこともあり)夫婦そろって特別出演、『千年の孤独』を披露した。

ランク付け拒否[編集]

  • 1972年、『日本レコード大賞』新人賞受賞5人の中に名を連ね、本選へ出場した郷だったが、それ以降は1973年の『日本歌謡大賞』放送音楽賞受賞ぐらいで賞には余り縁がなかった。1975年、日本レコード大賞ノミネート(予選選考会)で本選へ出場できる「大賞候補ベストテン」から落選。1976年のノミネート会場でもなかなか名前が呼ばれず、キャンディーズとの決選投票の末、最後に大衆賞受賞を告げられ歌が歌えないほど号泣した。
  • 1978年、「今後授賞式には参加しない」と『日本レコード大賞』などの音楽賞への出演を辞退することを公表する。数年後のインタビューで「年々権威が落ちていく音楽賞には興味がない」と語った。但し『日本テレビ音楽祭』のトップアイドル賞、『日本有線大賞』には出演し賞を受けているほか、1999年にはレコード大賞・最優秀歌唱賞受賞の打診を受けると、大衆賞を受賞した1976年以来23年ぶりに日本レコード大賞のステージに立ち、賞を受けた。
  • 1982年8月、「哀愁のカサブランカ」で10か月ぶりに『ザ・ベストテン』にランクインするが、「自分にとっては自分自身の歌は全部1番、他人に自分の歌のランク付けされるのは賛成しかねる」という理由から「今後すべてのランキング番組の出演を辞退する」と発表。
  • 当時、郷の音楽プロデューサーだった酒井政利は、雑誌『KAMZINE』 (2005年6月号) で一連の辞退について触れ、「(郷は)新御三家として括られるのも好きでなかったし、アイドル的な定型から脱皮したいと思っていた。そして、"自分は人とは違うんだ!"という差別化戦略を選んだ」と、戦略のひとつだったことを明かしている。郷自身は近年のインタビューで、「(10年後に)今週は○位だったけど来週また頑張ります!と言ってる自分が想像できなかった。そういうのは僕の生き方ではないなと思った。」と説明している。

ゲリラライブ事件[編集]

  • 1999年8月、「GOLDFINGER '99」のプロモーションとして、JR渋谷駅前の交差点にトラックを止め、警察に無届けで白昼ゲリラライブを敢行。マスコミが逆サイドからカメラを構え、野次馬などが交差点に押し寄せ、路線バスなど30分に渡って立ち往生し数本運休するという交通渋滞を引き起こす騒動になり、現場関係者6人が道路交通法違反容疑で書類送検される事件に発展した。レコード会社のプロデューサーは懲役3か月、執行猶予2年の判決を受けた。当事者の郷は「何処でやるのかさえ知らされていなかった。」と、罪には問われなかった。

結婚・破局・女性遍歴[編集]

  • 1978年 、ロサンゼルス在住の日系アメリカ人女性と破局。
  • 1985年 、祇園の芸妓、佳つ乃と浮名を流し、六本木のクラブのNo.1ホステスと『フライデー』される。
  • 1985年 1月、交際を公にしていた松田聖子が東宝スタジオの食堂にて単独で涙の破局会見を行った。松田は「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」と語ったが、ここから1ヵ月後に神田正輝と結婚を発表。また後に郷は、「会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう?」とジョークを交じえて否定した。
  • 1985年 9月、六本木のディスコで郷が一目ぼれし声をかけ出会った二谷友里恵と3度目のデートでスピードプロポーズ。後、東京白金台カフェのオープンテラスで女性誌に2ショットを撮られる。
  • 1987年 6月、二谷友里恵と結婚。結婚披露宴の模様はフジテレビが中継し、視聴率47.6%を記録 (披露宴中継、歴代最高視聴率) 。結婚後、2年間ニューヨークに移住するなどし、2女を儲けた。
  • 1998年 4月、結婚から11年で離婚。養育費として1億5千万円を支払う。離婚の際発表した離婚告白本『ダディ』 (幻冬舎) はミリオンセラーとなる。離婚原因は僕の女性問題(浮気)だと本の中で告白。松田聖子や後藤久美子とのエピソードも記載された。
  • 1999年 、投資家大根田勝美の娘名美と、名美の職場であるニューヨークのアルマーニショップへ郷が訪れ出会う。京都の料亭で写真誌に撮られ交際が発覚。
  • 2000年10月、交際していた資産家令嬢大根田名美と、11月に結婚する事を発表。今回の結婚について「一日の23時間55分が郷ひろみ、残りの5分間だけが原武裕美に戻る時間、原武裕美は結婚しても郷ひろみは結婚しない」とファンに説明した。同時に元恋人松田聖子とのデュエットソングも発売。
  • 2001年 3月、年内いっぱいで日本での芸能活動を一時休止し、嫁の実家のあるニューヨークに移住することを発表。
  • 2001年 5月、二谷友里恵が沈黙を破り離婚後の心境を綴った『楯』 (文藝春秋) を発売し、郷との確執が明らかになった。内容について郷は、「子供たちのために反論しない」とノーコメントを通した。
  • 2004年12月、郷は二谷に対し、離婚に際して交わした娘2人の養育費1億5000万円 (各7500万円) を信託銀行に預託するとの取り決めを実行していないことや、郷が娘に会う面会権を妨害され精神的損害を受けたとして2000万円を請求する訴訟を起こす。この訴訟は2006年5月中旬、「父親とは会いたくない」という子供(娘2人)の証言が決めてとなり、敗色濃厚となった郷が和解を申し出たが、二谷側がこれを拒否したため、郷が訴えを取り下げる形で決着した。
  • 2005年 4月21日、芸能活動再開と同時に二度目の離婚を発表。慰謝料はなし。「僕はこれからもなおいっそう努力して郷ひろみを極める。」と発言した。
  • 2006年 6月、京都旅行中、20代女性と現地や新幹線のシートで手を繋いで寝ているツーショットをFLASHされる。同年9月、日本テレビ『ザ・ワイド』でインタビューを受けた際「まだ核心に触れてませんよね?」と自ら切り出したが、結局核心には触れなかった。
  • 2006年 12月6日、芸能ネタとなった石原真理子の自伝『ふぞろいな秘密』の中で、1987年春、結婚する数ヶ月前に、共演映画『さらば愛しき人よ』のロケ先で郷と肉体関係になったと書かれた。
  • 2012年1月、ツーショット写真等、2度にわたり女性週刊誌にスクープされ、徳武利奈との交際が明るみになる。
  • 2012年3月31日、交際していた元タレントで化粧品会社OL、徳武利奈との入籍を、公式ホームページで発表。郷にとっては3度目の結婚である。
  • 2013年1月19日、結婚発表から10か月、芸能関係者ら約400人を招いた結婚披露宴を帝国ホテルで行った。2012年10月下旬にはハワイで二人だけの挙式をしている。郷にとって3度目の結婚式と披露宴となった。

2014年6月。双子の子供生まれた。5500グラムだった。 7月6日。ライブで子供の名前発表した 2016年6月18日。ライブ前にGTOのさくらについてコメントした。スッキリ以外で放送された

シングル[編集]

  1. 男の子女の子1972年8月1日)
  2. 小さな体験(1972年11月1日)
  3. 天使の詩(1972年12月21日)
  4. 愛への出発1973年3月1日)
  5. 裸のビーナス(1973年6月21日)
  6. 魅力のマーチ(1973年9月21日)
  7. モナリザの秘密(1973年12月5日)
  8. 花とみつばち1974年3月21日)
  9. 君は特別(1974年6月21日)
  10. よろしく哀愁(1974年9月21日)
  11. わるい誘惑(1974年12月21日)
  12. 花のように鳥のように1975年4月21日)(バーニング移籍第一弾)
  13. 誘われてフラメンコ(1975年7月21日)
  14. 逢えるかもしれない(1975年10月21日)
  15. バイ・バイ・ベイビー(1975年12月21日)
  16. 恋の弱味1976年2月1日)
  17. 20才の微熱(1976年5月1日)
  18. あなたがいたから僕がいた(1976年8月1日)
  19. 寒い夜明け(1976年11月1日)作詞:楳図かずお
  20. 真夜中のヒーロー1977年2月1日)
  21. 悲しきメモリー(1977年5月1日)
  22. 洪水の前(1977年7月21日)
  23. 帰郷/お化けのロック(1977年9月1日)樹木希林デュエット
    • TBS系ドラマ『ムー』挿入歌
  24. 禁猟区(1977年12月5日)
  25. バイブレーション (胸から胸へ)1978年3月21日)
  26. ぼくのるすばん(1978年5月21日)
  27. 林檎殺人事件(1978年6月21日)樹木希林とデュエット
  28. ハリウッド・スキャンダル(1978年9月21日)
  29. 地上の恋人(1978年12月21日)
  30. ナイヨ・ナイヨ・ナイト1979年3月21日)
  31. いつも心に太陽を(1979年6月21日)
  32. マイレディー(1979年9月21日)
  33. セクシー・ユー (モンロー・ウォーク)1980年1月21日)
  34. タブー (禁じられた愛)(1980年5月1日)
  35. How many いい顔(1980年7月21日)
  36. 若さのカタルシス(1980年11月1日)
  37. 未完成1981年2月1日)
  38. お嫁サンバ(1981年5月1日)
  39. もういちど思春期(1981年8月8日)
  40. 哀愁ヒーロー Part1/Part2(1981年11月1日)
  41. 純情1982年2月1日)
  42. 女であれ、男であれ(1982年5月2日)
  43. 哀愁のカサブランカ(1982年7月17日)
  44. 哀しみの黒い瞳(1982年11月2日)
  45. 美貌の都1983年3月5日)
  46. ロマンス(1983年4月21日)
  47. 素敵にシンデレラ・コンプレックス(1983年5月12日)
  48. ほっといてくれ(1983年9月1日)
  49. シャトレ・アモーナ・ホテル(1983年12月1日)
  50. 2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-(1984年2月25日)
  51. ヤクシニー(1984年6月21日)
  52. どこまでアバンチュール/ケアレス・ウィスパー(1984年11月10日)
  53. 愛のエンプティーペイジ1985年3月6日)
  54. CHARISMA(1985年5月22日)
  55. サファイア・ブルー(1985年8月25日)作詞:松本隆、作曲:井上陽水
  56. Cool/LABYRINTH(1985年10月21日)両面英語詞シングル
  57. 千年の孤独1987年3月21日)
  58. 時をかさねたら1988年6月1日)
  59. 最終便にまにあえば1989年6月21日)
  60. Wブッキング-LA CHICA DE CUBA-(1990年5月12日)
  61. もう誰も愛さない(1990年10月21日)
  62. 裸のビーナス/よろしく哀愁1991年4月25日)
  63. 迷イズム(1991年5月22日)
  64. ヴィーナスたちのシエスタ1992年5月2日)
  65. 僕がどんなに君を好きか、君は知らない1993年1月21日)楠瀬誠志郎作曲
  66. 言えないよ1994年5月1日)
  67. 逢いたくてしかたない/忘れられないひと(1995年4月21日)
    • 上記3曲はバラード3部作としてリリース
  68. 泣けばいい(1995年6月14日)
  69. どんなに君がはなれていたって/裸の夢1996年2月1日)
  70. く・せ・に・な・る/甘い束縛(1996年4月12日)
  71. Don't leave you alone/いつもそばに君がいた(1996年4月12日)
    • 上記2枚は同時リリース
  72. Zeroになれ1997年4月21日)
  73. ゆっくり恋しよう(1997年10月1日)
  74. KISSが哀しい1998年4月22日)
  75. 男が恋に出逢うとき1999年3月25日)
  76. GOLDFINGER '99(1999年7月23日)
  77. Hallelujah,Burning Love2000年2月2日)
  78. なかったコトにして(2000年6月21日)HYPER GO号とのコラボレーション
  79. True Love Story/さよならのKISSを忘れない(2000年9月27日)松田聖子とデュエット
  80. Only for you-この永遠がある限り-2001年2月21日)作曲:織田哲郎
  81. 獣は裸になりたがる(2001年6月20日)
    • 高須クリニックCMソング
  82. ワキワキマイフレンド(2001年8月1日)
  83. この世界のどこかに(2001年11月7日)ゴスペラーズプロデュース作品
    • 以降芸能活動を一時休止
  84. 愛より速く2005年4月20日)
    • 高須クリニックCMソング
  85. 君が泣ける場所になる(2005年10月19日)
    • 雪国まいたけCMソング
  86. LIFE2006年9月6日)
  87. Boom Boom Boom /Come On Baby(2007年5月23日)
    • デビット・ビスバルのカヴァー
  88. Good Times Bad Times(2007年12月5日)
    • パチンコ「CR Go!Go!郷 second stage」 (ニューギン) 機種挿入歌
  89. 君だけを feat.童子-T(2008年5月14日)
  90. ありのままでそばにいて/このメロディだけは (2008年10月29日)
  91. 男願 Groove!/強引 Love! (2009年5月27日)
    • エクササイズDVD『ヒップホップ・アブス』キャンペーンソング
  92. Get Real Love 〜GOLDFINGER'009 (2009年9月2日)
  93. 僕らのヒーロー (2010年6月9日)
    • NHK『みんなのうた』
  94. 愛してる/愛してはいけないひと (2010年10月20日)
  95. 笑顔にカンパイ! (2011年6月1日)
    • NHK「サラリーマンNEO シーズン6」オープニングテーマ曲、※布袋寅泰プロデュース
  96. デンジャラー☆ (2012年4月25日)
    • パチンコ「CR GO!GO!郷3 THIRD EVOLUTION」 (ニューギン) 機種挿入歌

イレギュラーハンター。(2016年6月1日。)5月11日のワイドショーで放送された

アルバム[編集]

  1. 男の子女の子(1972年11月1日) ファーストアルバム
  2. 愛への出発(1973年5月1日)
  3. ひろみの部屋(1974年1月1日)
  4. ひろみの朝・昼・晩(1974年6月11日)
  5. フォーリーブス・郷ひろみ/ジョイント・リサイタル(1974年9月5日) |LP2枚組。
  6. HIROMI ON STAGE!-よろしく哀愁(1974年12月10日) 初のライブアルバム。
  7. 郷ひろみデラックス(1975年6月1日)
  8. ひろみの旅(1975年6月21日)
  9. HIROMIC WORLD(1975年11月21日)
  10. さらば夏の光よ(1976年4月21日)
  11. 郷ひろみのすべて(1976年6月1日) LP3枚組。
  12. GO GOES ON! HIROMI IN U.S.A PartI(1976年8月21日)
  13. GO GOES ON! HIROMI IN U.S.A PartII(1976年9月21日)
    • 上記2枚はライブアルバム。
  14. 街かどの神話(1976年12月5日)
  15. おとうと(オリジナル・サウンドトラック)(1977年2月25日)
  16. ヒーロー(1977年6月1日) ライブアルバム。
  17. アイドルNO.1(1977年10月1日)
  18. フォーエバー・シリーズGO(1977年11月1日) LP3枚組。
  19. ピラミッド ひろみっど(1977年12月21日)
  20. フェニックス-HIROMI IN BUDOKAN-(1978年4月1日)ライブアルバム。
  21. Narci-rhythm(1978年7月21日)
  22. IDOL OF IDOLS(1978年10月1日)ライブアルバム。
  23. アポロンの恋人(1979年4月1日)
  24. LOOKIN'FOR TOMORROW(1979年8月1日)
  25. SUPER DRIVE(1979年12月21日)
    • ニューヨークでのレコーディングアルバム。
  26. MY OWN ROAD(1980年5月21日) ライブアルバム。
  27. MAGIC(1980年8月21日)
  28. How manyいい顔(1981年1月1日)
  29. PLASTIC GENERATION(1981年5月1日)
  30. AT THE STARTING LIVE~READY SET GO!~(1981年9月5日) ライブアルバム。
  31. 金字塔ピラミッド(1981年10月18日) LP5枚組+ピクチャーレコード
  32. アスファルト・ヒーロー(1981年12月21日)
  33. マイ・コレクション(1982年6月21日)
    • 20曲メドレーアルバム(~小さな体験~モナリザの秘密~裸のビーナス~男の子女の子~花のように鳥のように~花とみつばち~あなたがいたから僕がいた~よろしく哀愁~誘われてフラメンコ~マイレディー~洪水の前~林檎殺人事件~ハリウッド・スキャンダル~バイブレーション~悲しきメモリー~タブー~How manyいい顔~禁猟区~セクシー・ユー~お嫁サンバ~)。
  34. 哀愁のカサブランカ(1982年9月22日)
  35. 愛の神話(1982年12月21日)
  36. 比呂魅卿の犯罪(1983年4月1日)
    • 坂本龍一サウンド・プロデュースによるアルバム。
  37. 黄金郷(1983年11月1日)
  38. TAILORED SONG(1983年12月21日)
  39. 黄金郷I ~2億4千万の瞳~(1984年6月10日)
  40. ALLUSION(1984年12月1日)
  41. 聖女伝説(オリジナル・サウンドトラック)(1985年3月6日)
  42. LABYRINTH(1985年10月2日)
  43. 郷ひろみ全集/'72~'85DANDYISM(1985年11月21日) CD4枚組。
  44. 郷ひろみライブCONCERT TOUR LABYRINTH(1986年3月21日) ライブアルバム。
  45. 郷ひろみベスト・コレクション(1986年5月21日)
  46. LOVE OF FINERY(1987年4月1日) 全曲英語詞アルバム。
  47. MY SELF(1987年5月31日) CD3枚組。
  48. DRIVING FORCE(1989年6月1日)
  49. アメリカかぶれ(1990年6月1日)
  50. 準備万端~VINGT ANS~(1991年4月25日)
  51. 準備万端~VINGT ANS~SONGLESS(1991年5月22日)
  52. HIROMIX(1991年11月21日)
    • VS藤原弘によるシングル曲リミックス・バージョンアルバム。
  53. 郷ひろみ全集/'86~'91DANDYISM(1992年2月21日) CD2枚組。
  54. CATALONIAN BLOOD(1992年5月2日)
  55. LUNA LLENA(1993年5月21日)
  56. GOrgeous(1994年6月11日)
  57. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO(1994年11月2日) CD2枚組。
  58. I Miss You~逢いたくてしかたない~(1995年7月1日)
  59. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.II~Ballads~(1995年11月22日) CD2枚組。
    • バラードコレクションアルバム。
  60. く・せ・に・な・る(1996年7月1日)
  61. THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.III セレクション(1996年11月1日) CD2枚組。
    • オリジナル・カラオケ付。
  62. ALL THE SINGLES 1972-1997(1997年8月1日) デビュー25周年記念
    • デビュー曲「男の子女の子」から「Zeroになれ」までのすべてのシングル曲(B面曲、12インチも含む)147曲を収録した、8枚組CD-BOX。
  63. 心のカギ(1998年6月20日)
  64. THE GOLDSINGER(1999年8月21日)
  65. GOLDFINGER'99◆Re-mix(1999年10月21日)
  66. 恋のハレルヤ大作戦 ~Mission Code is "G"~(2000年7月5日)
  67. With Whom?(2001年3月28日)
  68. MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.1 ~Heat~(2001年7月4日)
  69. MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.2~Cool~(2001年7月4日)
    • 上記2枚は郷ひろみのファンのリクエストによるシングル・アルバム曲リアレンジによる同時リリースされたアルバム。
  70. PERIOD ~この世界のどこかに~(2001年11月21日)
    • このアルバムを最後に芸能活動を一時休止。
  71. Evolution(2005年9月14日)
  72. Single Collection of Early Days vol.1(男の子女の子~わるい誘惑)(2005年10月5日)
  73. Single Collection of Early Days vol.2(花のように鳥のように~洪水の前)(2005年10月19日)
  74. Single Collection of Early Days vol.3(帰郷・お化けのロック~セクシー・ユー)(2005年11月2日)
  75. Single Collection of Early Days vol.4(タブー~哀しみの黒い瞳)(2005年11月16日)
  76. Single Collection of Early Days vol.5(美貌の都~千年の孤独)(2005年11月30日)
    • 上記5枚は、シングルレコードを復刻したものをCDにして11枚ずつ各BOXに収納した完全生産限定版(合計55枚)。
  77. Winter Mood(2006年11月22日)
  78. SAMBA de GO ~HIROMI GO Latin Song Collection~(2007年8月8日)
  79. place to be2008年6月11日)

主な出演作品[編集]

映画[編集]

  • 急げ!若者 TOMORROW NEVER WAITS (1974年、東宝/ジャック・プロ)フォーリーブスと共演
  • さらば夏の光よ(1976年、松竹)秋吉久美子と共演
  • おとうと(1976年、松竹)浅茅陽子と共演
  • 突然、嵐のように(1977年、松竹)秋吉久美子と共演
  • ワニと鸚鵡とオットセイ(1977年、松竹)樹木希林、秋吉久美子と共演
  • ダブル・クラッチ(1978年、松竹)松坂慶子と共演
  • 夢一族 ザ・らいばる(1979年、東映)森繁久彌と共演
  • コールガール(1982年、松竹)未唯(元ピンクレディー)と共演
  • 瀬戸内少年野球団(1984年、日本ヘラルド)夏目雅子と共演
  • 聖女伝説(1985年、松竹)岩下志麻と共演
  • ALLUSION -転生譚-(1985年、松竹)守山知子と共演
  • 近松門左衛門 鑓の権三(1986年、松竹)岩下志麻と共演
  • さらば愛しき人よ(1987年、松竹)石原真理子と共演
  • 舞姫(1989年、東宝)リザ・ウォルフと共演

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組[編集]

ぐるない(2014年7月3日。日本テレビ)ごちそうで敗北し金払った ダウンタウン(同上。読売テレビ) 2014年7月7日のワイドショー 2014年7月25日の目覚まし。目覚ましライブ放送 スッキリ(2014年11月27日。2016年6月20日。VTR。日本テレビ) 2016年6月20日のワイドショー

ラジオ[編集]

ジャニーズ時代のステージ[編集]

  • 第46回ウエスタン・カーニバル 「郷ひろみショー」 (1973年5月5日 - 6日、日本劇場

CM[編集]

※企業名での五十音順

郷ひろみの名前が登場した作品[編集]

書籍[編集]

著書[編集]

  • 『たったひとり』 (1980年10月)
  • 『郷ひろみの紐育(ニューヨーク)日記』(1989年10月)
1991年10月に『紐育(ニューヨーク)日記』に改題して文庫化。
  • 『不惑』 (1996年6月)
  • 『ダディ』 (1998年4月)
  • 『若気の至り』 (2000年11年)

写真集[編集]

  • 写真集『ムー一族』 (1978年11月)

サイドビジネス[編集]

パチンコ・プロデュース

イタリアンレストラン・プロデュース

  • 2003年6月、「SOGNI di SOGNI」(ソーニ・ディ・ソーニ)/大阪心斎橋店オープン (営業中)。  ※経営・運営は延田グループ
    • 1997年2月、大阪ドーム店をオープンし、2003年に心斎橋に移転。
    • 2000年7月7日、岐阜店オープンし、2006年5月閉店。

ジュエリーブランド・プロデュース

  • 2006年11月、「Rosen Hemden」 (ローゼン・へムデン) /テーマは「大きな母の愛」。利益の一部は、アジアの恵まれない子供たちやシングルマザーのために寄付すると発表。 ※経営・運営は坂本貴金属

日本酒プロデュース

  • 2009年、「大吟醸 原武」/ブランドロゴは郷ひろみの父・原武英夫の文字。 ※製造販売は齋彌酒造店

オリジナルワイン・プロデュース

  • 2010年、「2008 マグニフィカファイブ」 (ディレクターHIROMI GO)/カリフォルニア州のぶどう畑で最高級ワインを生産。郷がデザインしたオリジナル・ラベル「5」の郷ひろみ仕様のワイン。 ※醸造・販売はクラッシュパッド株式会社

外部リンク[編集]