新しいスポーツ

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2020年10月23日 (金) 18:19時点における扇町クロシア (トーク | 投稿記録)による版 (主な新しいスポーツ)

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新しいスポーツ(あたら-)とは、従来から存在する運動競技から進化あるいは分化して発生したスポーツである。ここでは特に戦後(1945年以降)に発生したものを取り上げる。

経緯

競技的背景

そもそもスポーツの進化あるいは乱立分化は特に珍しい事ではなく、例えば水泳競技などはクロール以外の泳法は、大抵他の泳法から独立して生まれている。また囲碁のようにローカルルールがそのまま普及して新競技の誕生につながるケースもある。

歴史的経緯

上記のように、新しいスポーツは時間の経過とともに自然発生するのだが、それらの振興に労力が投入されている理由を知るには、1945年に話を戻す必要がある。

廃墟からの復活

第二次世界大戦で歴史的敗北を喫した枢軸国、特に日の三国では、敗戦によって失われてしまった国家と民族の威信を取り戻すため、スポーツによる国威発揚を目指す機運が生じた。しかし空襲や砲撃などで練習用設備が破壊されたり、賠償金の支払いなどでスポーツ予算は枯渇し、どう考えてもスポーツどころではなかった。ましてや、戦勝国側にアドバンテージがあるような既存競技で勝利など望めるはずもなかった。そこで彼らはまだ誰もやったことのない未知の競技を創出し、そこで金メダルを取るという方針に活路を見出した。こうして「新しいスポーツ」が産声を上げたのである。

スポーツ大国への返り咲き

このような「新しいスポーツ」の台頭に慌てた戦勝国側は、スポーツ大国としての地位を守るべく既存競技の予算を減らしてでも新しいスポーツに投資を行った。しかし枢軸国を打ち負かした財力がスポーツで生かされることはなかった。というのも戦勝国側、特に冷戦の影響で軍事費が増加したためスポーツに差し向けられる予算が限られていた。さらにそこで東欧諸国・共産圏の経済破綻、ベトナム戦争による浪費、米ソ五輪ボイコット合戦など様々な経済的要因が加わった結果、戦勝国側のスポーツ界は大混乱に陥っただけでなく、かつての敗戦国側にスポーツ分野で追いつかれることとなった。

2021年現在では「新しいスポーツ」に国境などないが、上記のような攪乱作戦に貢献したということもあり、現代でも普及に心血が注がれている。

主な新しいスポーツ

eスポーツ
既存競技の典型的弱点として、「備品を買う予算がない」「備品の保管や運搬が面倒」「練習場までの移動が億劫」などがあった。しかし端末を使うだけのeスポーツにはこのような弱点などない。必要なのは端末と周辺機器だけであり、自宅が練習場となるからだ。このような利点もあり急速に普及が進んでいるのだが、これに危機感を感じた保守派はeスポーツの勢いを止めるべく香川県でゲーム規制条例を成立させており、今後の行く末が注目されている。
新体操(rhythmic gymnastics)
従来から存在した体操競技(Artistic gymnastics)に、ダンスの要素を加えて発生。原型は1880年頃には存在したが、国際体操連盟(FIG)に正式に競技として認められたのは1961年で、最初の世界大会は1963年に開催された。従来の体操とは異なり、美しさも審査の対象となるため、髪の毛はばっちり固めてメイクもバッチリ、さらにレオタードもカラフルに装飾されたものが使用される。ただしあまり飾りたくられたものはレオタードフェチからのか評判は芳しくない。現在多くの新体操の大会(特に中学生高校生の大会)では「その手のカメラ小僧」を排除している。
男子の新体操は、なんと日本発祥。もちろん美も萌えもへったくれもないため、存在するかどうかも怪しい状態となっている。
アーティスティックスイミング(旧名:シンクロナイズドスイミング)
20世紀初めのころに「ウォーターバレエ」として登場。文字通りバレエからの派生であるため、劇場で公開されるなどしていた。1952年のヘルシンキ五輪で、公開競技として初めて紹介され、1984年のロサンゼルス五輪で正式種目となった。多くの動きが水面下で行われ、写真撮影ができないので競泳水着フェチからの評判は良くない。
またなぜか引退すると容姿(特に顔)が大きく変化するようで、最近小谷実○子は、以前とは別人のような容貌となっている。
投げやり
やり投げから派生。ただしを投げるとむしろ成績は下がる。詳しくは「日本陸上、男子投げやりで日本新」(虚構新聞社)参照。

関連項目