ステーションEYE

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ステーションEYEStation EYE;ステーション・アイ)は、テレビ朝日ANN)で1991年4月1日から1997年3月28日(土曜日と日曜日は1993年4月3日から1997年9月28日)までにかけて放送していた夕方のニュースワイド番組である。前身は『600ステーション』(土日のみ『530ステーション』として放送され、1993年3月28日までにかけて継続)。

番組概要[編集]

初期は、それまで『モーニングショー』の司会者だった内田忠男と、前番組から引き続き山上万恵美(後に田中真理子(当時:テレビ朝日アナウンサー)⇒戸田信子(元:IBC岩手放送アナウンサー))をメインキャスターに迎えて放送した。しかし、視聴率的に裏番組に苦戦した。

歴代の出演者[編集]

メインキャスター[編集]

平日[編集]

週末[編集]

レポーター(平日のみ)[編集]

スポーツコーナー(平日のみ)[編集]

お天気コーナー[編集]

平日[編集]

週末[編集]

放送時間[編集]

  • 1991.04~1992.03 - 18:00~18:50(平日)
  • 1992.04~1993.03 - 18:00~18:55(平日)
  • 1993.04~1996.03 - 18:00~19:00(平日)、17:30~18:00(土曜日)、17:30~17:55(日曜日)
  • 1996.04~1997.03 - 17:58~19:00(平日)、17:30~18:00(土曜日)、17:30~17:55(日曜日)
  • 1997.04~1997.09 - 17:30~18:00(土曜日)、17:30~17:55(日曜日)

全てJST。但し、これは幹事局であったテレビ朝日においての放映時間帯であり、テレビ朝日以外のネット局は1991年開始時から1997年終了時まで一貫して月~金は18:00~18:30のみの放映であり、18時台後半からは各エリアのローカルニュース番組を放映していた(ただ、一部の地域ではテレビ朝日と同様に19時手前まで一貫して『ステーションEYE』という番組名で放映していた地域もあったが、結局は18時台後半からは地元のスタジオに切り替えてローカルニュースを流していたので18時台前半で打ち切っていた局と番組内容はほぼ同等のものであった。例えば、広島ホームテレビではテレビ朝日と同様に19時直前まで『ステーションEYE』という番組名でオンエアしていたが18時台後半からは『HOMEステーションEYE』と題して地元のスタジオからの放送に切り替えていた。)。尚、土曜日と日曜日は全国一貫して上記の時間帯で放映していた。

スタジオセット[編集]

スタジオセットはテレビ朝日アーク放送センター1階のニューススタジオに組み立てられ、『CNNデイブレイク』『お昼のN天ワイド』『CNNヘッドライン』『ウィークエンドライブ週刊地球TV』等と共用されていた。また、フォーマットは、裏番組の『FNNスーパータイム≪現:FNNスーパーニュース≫』などと同様に殆どの時期は立って伝えるフォーマットだったが、初代中盤~二代目時代や三代目以降関東ローカルの時になると『JNNニュースの森≪現:JNNイブニング・ニュース≫』などと同様に座って伝えるフォーマットになっていた。(但し普通のニュースの場合のみで、スポーツやお天気の時はこの時期も立って伝えていた)

  • 1991.04~1992.03 - 初代
  • 1992.04~1993.04 - 二代目(初代の一部マイナーチェンジ)
  • 1993.04~1995.09 - 三代目
  • 1995.10~1997.03 - 四代目

テーマ曲・オープニング[編集]

※エンディングテーマは、基本的に関東ローカルで流れていたが、広島ホームテレビ等一部地方局では、ローカルパートのエンディングで使用した例がある。

  • 1991.04~1992.03 - OP:不明、ED:ビーイング系のアーティスト(特にDEENZARD)の楽曲が多用されていた(時期により変わっていた)
  • 1992.04~1992.07 - B'zTIME
  • 1992.08~1993.04 - 不明(オープニング映像に出てきたタイトルロゴのグラフィックは、氷のような感じだった。ED:TOSHI『made in HEAVEN』(1992.10~1992.12))
  • 1993.04~1994.03 - 不明(オープニング映像は、伝えるニュースの映像をバックに、電子イルカ3DCGを出すと言うものだった。)ED:PERSONZ『FUTURE STAR』
  • 1994.04~1995.09 - OP:不明、ED:石川よしひろ『曇り時々晴れ』
  • 1995.10~1997.09 - 三原善隆『Winning Cup』

ネット局[編集]

ネット局の中で題に『ステーションEYE』の冠が付いていたローカルタイトル[編集]

他にも、青森朝日放送では『ABAステーション』、長野朝日放送では『ABNステーション』、静岡けんみんテレビ(現:静岡朝日テレビ)では『ステーションしずおか』、琉球朝日放送では『ステーションQ』としてそれぞれ放送(タイトルロゴの“ステーション”の部分は『ABNステーション』を除いていずれも当番組のものと同じであった)。

備考として[編集]

  • この番組は、ANNの夕方のネットニュースの位置付けながら、意外にもタイトルロゴに「ANN」の記述がない(初期の頃はオープニングのタイトルロゴ表示とヘッドラインの背景に「ANN」の文字がずらずらと並んではいたが)。というのも、テレビ朝日では番組開始から全国スポンサー枠に入るまでの時間帯をオールスポット扱い(一方、朝日放送などではローカルスポンサーが付く)としているため、関東地区のみ番組開始時の(地方局向けの)提供スペースを使ってANNロゴを表示していたためである。なお、テレビ朝日での「ANN」ロゴの出し方は以下の通り。
    • 番組前期はオープニングのヘッドラインとキャスター挨拶の間に提供スペースがあるため、当該時間において画面下に「ANN STATION EYE」という英字テロップ(バック:「ANN」は赤、「STATION EYE」は白)を表示した。
    • 番組後期は最初のニュース読みの間に提供スペースが挿入されるため、当該時間において画面右下に「ANN」のロゴ(バック:黄)を表示していた。
  • 渡辺宜嗣アナウンサー(現:『スーパーモーニング』司会者)と蓮舫(現:民主党参議院議員)がメインキャスターだった1993年4月5日から1995年9月29日まで、イメージキャラクターとしてバギーくんがいた。1995年9月29日の渡辺・蓮舫の最終回のEDの時に、蓮舫がバギーくんを抱きしめたことがある。
  • 番組が終了された後の1997年3月31日(土日のみ10月5日)からの後番組、2020年現在も続く『スーパーJチャンネル』(全国ニュース枠『ANNスーパーJチャンネル』内包)を受け継がれることになる。
  • 瀬戸内海放送では「スーパーJチャンネル」が開始してから3年間、そのまま「KSBステーションEYE」としてフォーマットなどそのまま踏襲して放送されていた。

前後番組の変遷[編集]

テレビ朝日ANN) 夕方のANNニュース(平日)</br>1991.04 - 1997.03
前番組ステーションEYE ANN次番組
600ステーションANNスーパーJチャンネルANN
テレビ朝日ANN) 夕方のANNニュース(週末)</br>1993.04 - 1997.09
530ステーションANNステーションEYE ANNスーパーJチャンネルANN
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