「とっとこハム太郎の登場人物」の版間の差分

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'''とっとこハム太郎の登場人物'''では、[[テレビ東京]]系列他にて放映されている[[アニメ]]版または劇場版などの『[[とっとこハム太郎]]』に登場するキャラクターを一覧する。
  
 
※以下第1期、第2期といった言葉はOPの変わり目を示している。
 
※以下第1期、第2期といった言葉はOPの変わり目を示している。

2020年1月12日 (日) 21:52時点における最新版

とっとこハム太郎の登場人物では、テレビ東京系列他にて放映されているアニメ版または劇場版などの『とっとこハム太郎』に登場するキャラクターを一覧する。

※以下第1期、第2期といった言葉はOPの変わり目を示している。

  • 第1期→1話~52話
  • 第2期→53話~113話
  • 第3期→114話~155話
  • 第4期→156話~193話
  • 第5期→194話~244話
  • 第6期→245話~296話

春名一家[編集]

春名ヒロ子
声優池澤春菜
小学5年生。ハム太郎の飼い主。愛称「ロコちゃん」。明るく元気いっぱいで、オテンバなところもあるが心優しい性格の女の子。父・ユメ太郎の仕事の関係で大きな都会のから現在の町へ引っ越してきた。転校初日に優しく接してくれた木村くんのことを想い続けているが、ロベルトのことも気になっている。なお、引っ越す以前はマンション住まいだった。
春名ヒロミ
(声優:佐久間レイ
ロコちゃんのママ。フラワーコーディネーター。35歳。少々短気だが基本的に優しくしっかり者。料理も得意である。
春名ユメ太郎
(声優:磯部弘
ロコちゃんのパパ。雑誌の編集者。気は優しく、ロコちゃんとママに弱いが、一度だけママと喧嘩した事がある。愛車はフォルクスワーゲン・ゴルフ。38歳。
どんちゃん
(声優:愛河里花子 兼任)
本名ブランドン。ロコちゃんの飼いで、性格はおっとりしている。趣味昼寝。臆病者で運動は苦手だが、ロコちゃんやハム太郎たちのピンチを何度も救うなど、案外勇敢な面もある。
ロコちゃんのおじいちゃん
(声優:糸博
メカじろうの飼い主にして開発者。個人発明家で色々変わった物を作るのが趣味。ロコちゃんのパパ、ユメ太郎の父。
おばあさん
(声優:野沢雅子 兼任)

岩田一家[編集]

岩田カナ
(声優:内川藍維
こうしくんの飼い主で、愛称は「カナちゃん」。ロコちゃんのクラスメイトで、イラストレーションが得意。ロコちゃんの家のとなりに住んでいて、ロコちゃんの親友。ハムスターが大好きなやさしい女の子。マキちゃんの兄に恋心を抱き、慕っている。
岩田モモ
(声優:笹本優子
パンダくんの飼い主で幼稚園児。兄2人と妹(ヒナちゃん)がいて、カナちゃんの又従姉妹に当たる。
岩田竹蔵
(声優:小杉十郎太
個人経営の建築会社「すまいの工務店」の社長大工。モモちゃんの父親。カナちゃんのパパとは従兄弟の関係になる。頑固一徹だが涙もろい一面も有る。
岩田まつお
(声優:愛河里花子
モモちゃんの上の兄。
岩田きくお
(声優:的井香織
モモちゃんの下の兄。
岩田ヒナ
モモちゃんの妹。ひな祭りの日に生まれた。
ダイスケ
(声優:置鮎龍太郎
カナちゃんの親戚。じゃじゃハムちゃんを含め、フラワー牧場の動物たちを育てている。

大原家[編集]

大原マキ
(声優:折笠富美子
活発で男勝りなラピスちゃん・ラズリーちゃんの飼い主。ロコちゃんやカナちゃんたちの級友。自宅は移動サーカス団を営んでおり、動物を沢山飼っている。世界を転々とした経験も有るため、英語は得意である。
大原カズヤ
(声優:小尾元政
マキちゃんの兄で、カナちゃんの憧れの人。ハングライダーが趣味。
マキちゃんのおじいちゃん
(声優:滝口順平
昔、世界中を旅していたらしい。その時に危険な目にあっていたラピス・ラズリー姉妹を助けた。ライオン先生の古くからの友人で、ライオン先生と同じく動物の気持ちを理解することができる。
クマ次郎
(声優:下山吉光
マキちゃんの飼いグマ。

ハムスター[編集]

ハムちゃんず[編集]

ハム太郎
声優間宮くるみ
英語名: Hamtaro(なお、日本版でのラテン文字表記はHamutaro)、中国語名: 哈姆太郎(ハムタイラン)、朝鮮語名:햄토리(ヘムトリ、「トリ」とは韓国で日本の「太郎」のように一般的な名前の一つ)
主人公のゴールデンハムスター。身長8.6cm 8月6日生まれのしし座。ハムちゃんずのメンバー。好奇心旺盛で優しい性格。飼い主のロコちゃん思い。世の中の時事に疎く普段は鈍いところもあるが、いざと言う時は勇気を振り絞って仲間の危機に立ち向かう心強い一面を持つ。ヒマワリの種が好物。意外にモテるところがあり、リボンちゃんを初めとする何匹かの女の子ハムに好かれている。「なのだ」が口癖。足のサイズは8.6mm。「へけっ(何かに反応する)」「かじかじ(物をかじる)」「てちてち(歩く)」「もひもひ(種を頬張る)」「へろーん(疲れてぐったりする)」「くしくし(毛繕いをする)」「くんかくんか(臭いを嗅ぐ)「はむはー(挨拶)」など、数々のハム語を生み出している。なおハム太郎のケージは2階のロコちゃんの部屋にあるが、外へ出る時は壁に穴をあけて雨樋を通じて脱走し、出かける際はいつもロコちゃんの愛犬どんちゃんに声をかけている。第1期では同じ脱走シーンが話の冒頭で何度も使いまわされている。

牧場物語にゲストで登場した。2016年5月12日のファミ通で明らかになった

こうしくん
(声優:愛河里花子 兼任)
身長10cm 5月3日生まれのおうし座。ハム太郎、タイショーくん、リボンちゃんとともにもっとも主要なキャラクター。模様が牛に似ていることから名付けられた。常にヒマワリの種を持っているが、よく失くしては泣き立てる。食いしん坊でおっちょこちょいな上トラブルメーカーなので周囲のハムちゃんずから顰蹙を買うことも多いが、じゃじゃハムちゃんが絡むと男前になり、彼女の数々のピンチを救っている。特徴的な声で丁寧に話す。285話~295話ではじゃじゃハムちゃんと同居し(この期間だけ登場していない)、最終回ではじゃじゃハムちゃんと結婚する。
タイショーくん
(声優:伊藤健太郎
身長12cm 9月21日生まれのおとめ座。ハムちゃんずの遊び場「地下ハウス」のオーナー。飼い主のいない野良ハム。片耳に切り傷の跡が残っている。ハムちゃんずのリーダー的な存在で、一定期間を除いてほとんどの回で登場する。工事用ヘルメットがトレードマーク。正義感が強くて力持ちで、誰より人情が厚い。リボンちゃんのことが好きだが、おしゃれちゃん、ジェラードちゃんなど他の女の子にも恋をしてしまうなど、尻が軽く、浮気性一面もある。船酔いしやすい。リボンちゃんに好かれるハム太郎や、運動神経の良いトラハムくん、カメハムくんなど数々のハムスターをライバル視している。無印編の最終話で、ふとした嫉妬心からリボンちゃんにハム太郎の悪口を言ってしまい、自分の愚かさを償い立派な男になると決意して地下ハウスを旅立ってしまう。199話からヒーローハムとなって、たびたびピンチに巻き込まれるハムちゃんずを救うなどの活躍をみせたが、ハム太郎に正体がばれ「タイショーくん」として復活した。また、正体が明かされる前はエンディングには"ヒーローハム"とクレジットされていた。「だじぇ」が口癖。
リボンちゃん
(声優:村井かずさ
身長7.5cm 7月10日生まれのかに座。フランス帰りのお嬢様。メインヒロイン。真っ白い毛並みに青いリボンがトレードマーク。ハム太郎の事が好きだが、告白しようともハム太郎があまりにも鈍感なために空回りすることも多い。同じくハム太郎のことが好きなくるりんちゃん、ラピスちゃんなどを恋のライバルとして見ている。タイショーくんに好かれているが、本人はタイショーくんを「単なる友達」ぐらいにしか思っていない。普段はおしとやかでとても可愛らしいキャラだが、極稀に腹黒にもなる。さまざまな場面でピンチにあうなど、結構鈍くさい一面もある。お嬢様口調で「でちゅわ」が口癖。
モデルは深田恭子とされている。
マフラーちゃん
(声優:佐久間レイ 兼任)
身長7.3cm 9月16日生まれのおとめ座。マフラーをとても大事にしており、肌身離さず身につけている。猪突猛進的な性格で、一度目標を定めるとそれに向かって突き進む。しっかり者でもあり、ちび丸ちゃんの通訳兼お姉さん的存在。編み物が得意。まるかじりブックによると「ハム太郎のことが好き」であるとのことだが、アニメではそれらしき言動はないうえに、ハム太郎のことが好きなリボンちゃんをからかったりしていることから、ハム太郎に対する恋心はないようだ。まいどくんとめがねくんに好かれているが、二人のアプローチを不平等なく軽く受け流している。また、MMボーイズ2人には「もう少し仲良くして欲しい」とささやかに祈っている。
ちび丸ちゃん
(声優:的井香織
身長6.2cm 3月3日生まれのうお座。実質は赤ちゃんハムスターのため「うきゅ」としか喋れない。マフラーちゃんと特に仲が良く、妹のような存在。恥ずかしがりやな性格の為、黄色い被り物で素顔を隠しており、体毛の模様は、初期のオープニング及び、ゲームの攻略本でしか見る事が出来ない。崖から落ちそうになったり、猫に襲われるなど、ピンチがよく付きまとう。マフラーちゃんと二人で登場する事が多い。まるかじりブックではマフラーちゃん「ハム太郎のことが好き」とあるが、アニメではトンガリくんの相棒の豚「トン吉」に恋をしている。トンガリ君に「うきゅー君」と名前を間違えられたことがある。
のっぽくん
(声優:本田貴子
身長10.5cm 11月5日生まれのさそり座。常に辞書を持っている。とても物知りでハムちゃんずの知恵袋的存在である。喋り方は敬語。人間で言うと東大生並の頭脳をもっていて、高校の物理学を説明できるほど、天才な頭脳を持つ。そのあまりの賢さに周りのハムちゃんずもついていけないことが多い。トラハムちゃんのことが好きで二人は公認カップリングであり、カップリングの人気は高い。まじめな性格のあまりたまにトラブルが起こると癇癪を起こしたり、287話ではレイザーラモンHGの真似をしたりとたまにキャラが豹変することもまれにある。
トラハムちゃん
(声優:池澤春菜 兼任)
身長7.5cm 6月6日生まれのふたご座。トラハムくんの双子の妹で、ファン人気は非常に高い。運動神経抜群で新体操の名人である。体毛の生えたしっぽに赤いリボンがトレードマーク。トラハムくんのナンパを厳しく監視するように努めていて、トラハムくんをリボンで捕まえるのがお約束になっている。のっぽくんに淡い恋心を抱いており、156話でめでたくカップルとなる。また、理想とは違う真の兄であるトラハムくんとの兄妹愛をテーマにした14話、51話、134話、189話、273話なども、ファンサイトにおいて人気がある。トラハムくんとの関係は、13話~14話の「兄探し」の話から始まるが、兄のトラハムくんが作った歌(タイトルは「なかよしくるるん」)の一部が兄を探す唯一の手がかりとなった(しかし同曲「なかよしくるるん」は134話では「飼い主のヒカリさんが新体操の演技曲と引き合わせて歌ってくれた」とあり、歌にまつわるエピソードが変わっている。)。
トラハムくん
(声優:宮田幸季
身長7.5cm 6月6日生まれのふたご座。トラハムちゃんの双子の兄。常にマラカスを持っている。お調子者で女の子好き。随一の運動神経の持ち主でスノーボードなどのスポーツを軽々とこなせ、歌とダンスが得意で歌唱力に長けている。周りの女の子ハムにナンパしてはしばしば妹のトラハムちゃんに手を焼かれるが、誰よりも妹のトラハムちゃんのことを大切に思っているらしい。その他の女の子の中でもナースちゃんのことが好きであり、初めは毎回のごとく空回りしていたが、時には誠意を見せてナースちゃんの方からもバレンタインのプレゼントをもらったり、トラハムちゃんが病気になった時に必死に看病している姿に尊敬されるなど、徐々に好意を寄せられていることを示唆するシーンはあるが、決定的な恋愛には至っていない。腹部の色が妹より若干黄色く、妹より背丈が高く見える。(設定上は同じ7.5cmである。)はむはむぱらだいちゅ編では、愛車の子イノシシ「ウリ坊」に乗り回しては神出鬼没に現れていた。
まいどくん
(声優:杉本ゆう
8.5cm 2月18日生まれのみずがめ座。常に赤い前掛けをしている。関西弁を喋る。普段は客を呼ぼうとして御主人の商売に貢献している。ダジャレを言っては自分で爆笑するが、他のハムちゃんずたちにはウケないために「寒いキャラ」扱いを受けやすい。(ただし、54話と230話だけギャグがウケたことがある)めがねくんとは大好きなマフラーちゃんを巡っていつも喧嘩するが、実はめがねくんは一番大切な友達であり、34話、248話は二人の友情を描いた話もある。めがねくんと漫才コンビを組んでいてボケを担当している。コンビ名は「MMボーイズ」。
ねてるくん
(声優:杉本ゆう 兼任)
8.5cm 1月14日生まれのやぎ座。初登場時地下ハウスでいつのまにか眠っていたハム。「ねてる」と言う名前はタイショーくんに名付けられたものである。眠りながら神出鬼没に現れ、常に布団や靴下の中で寝ている。ハムちゃんずが話しかけてきたら返事を返すので会話は成立しているが、本人は「寝ていない」と発言している(逆に「ねてるは寝てる」と言い逃れすることも多い)。寝言でハムちゃんずのピンチを救うこともあるので、時には重要な役割を果たすキャラである。ラズリーちゃんと仲良し。神出鬼没なキャラの一種で、時にはひょんなところで眠っていることも多い。ラピスちゃん曰く、「いくら追っ払ってもいつの間にかまた元の眠っていた場所に戻ってきて寝ている」とのことである。
めがねくん
(声優:鈴木千尋
8.7cm 10月11日生まれのてんびん座。まいどくんとは家が隣同士。目にメガネ模様がある。まいどくんとは漫才コンビ「MMボーイズ」を組むほどの親友でもあり、マフラーちゃんを巡る恋のライバルでもあるが、自分とまいどくんにライバルが出現した時には二人で団結することもある。まいどくんのどんなギャグにも必ずツッコミを入れることができる(まいどくんのボケのあまりの寒さに呆れてツッコむ気力をなくすことも多い)。頭の回転が良く、のっぽくん同様のインテリ系キャラであるが、運動が苦手。喋り方は丁寧語。
かぶるくん
(声優:内川藍維 兼任)
7.7cm 8月6日生まれのしし座(誕生日がハム太郎と同じ)。とてもシャイな性格。物をかぶるのが大好きでいつも緑色の絹帽子をかぶっている。鍋をかぶり身を隠しながら動くこともあり、かくれんぼが得意でぬけないくんと仲が良い。パパとママ(飼い主の夫婦)に過保護に育てられた自分のだらしなく甘ったれな生活に少々不満を抱いており、野良ハムのタイショーくんに憧れている。「だぞ」が口癖。
パンダくん
(声優:斉藤祐子
身長8.8cm 4月8日生まれのおひつじ座。ハムちゃんずのメンバー。パンダのような模様をしている。とても器用で、小物から果ては遊園地や機関車まで作ってしまう、飼い主思いのハムちゃんずのエンジニア。大工になるのが夢らしい。ハムちゃんずランドやハムハムボート、そらハムくんのハムグライダーを作ったのも彼である。ものづくりが絡んでいる回、モモちゃんが絡んでいる回が主な活躍場であるが、ストーリー後半には登場率もだんだんと減っていったように、ハムちゃんずの中でも存在感は薄めである。
トンガリくん
(声優:浅川悠
8.5cm 12月2日生まれのいて座。相棒の豚のトン吉に乗りながらフォークギターを弾くさすらいハム。常にかっこつけようとしてポエム調な喋り方をする稀有なキャラ。トラハムくんと同じく神出鬼没なキャラの一種で、旅をする範囲はかなり広い。天然ボケなのか、ハム太郎の名前を(ハム次郎、ハム三郎など)毎回変えて間違える(しかし74話、293話ではきちんとハム太郎と言ったシーンがあり、リボンちゃんやマフラーちゃんなど他のハムちゃんずの名前は間違えないことから、普段はわざと間違えているのではないかと言う説もある)。
ラピスちゃん
(声優:千葉紗子
身長7.5cm 7月9日生まれのかに座。ジュエリーハウス在住。ラズリーちゃんのお姉さん。宝石のようなキラキラしたものが好きで、ラズリーちゃんと同じ模様の青いリボンも所持している。ハム太郎のことが好きであると周りから勘違いされているが、第6期になるとハム太郎との絡みは少なくなった。第5期のすいーちゅぱらだいすがメインの舞台だった頃は妹のラズリーちゃんとともにレギュラーとして毎回登場していた。ちょっと意地っ張りだが、妹思いでしっかり者。名前の由来は宝石のラピスラズリから。
ラズリーちゃん
(声優:大前茜
9月7日生まれのおとめ座。ラピスちゃんの妹。以前は姉から「ラズリーちゃん」と呼ばれていたが、現在は「ラズリー」である。不思議なお菓子の国「すいーちゅ!ぱらだいす」を建国した。不思議な研究をしており、作った魔法の種で様々な物を作ったり、不思議な現象を起こす。しかし、その魔法の種のせいでハムちゃんずに迷惑を掛けてしまうことも多い。彼女の魔法の力は天性のもので、魔法の砂時計で異次元のハムスターの国へワープする事もできるようになった(その際の呪文は「リラリズラーリ ズラッリラー」)。お陰でエンジェルちゃん、デビハムくん、にじハムくん、みみよりくん、ひまわり王国のハムスター、と言った現世には存在しないハムスターにも会うことが出来るようになった。しかし244話でデビハムくんを地上から追い出すのに魔法の宝石の力を使ってしまったため、すいーちゅぱらだいすは宝石の中に閉じ込められてしまった。その影響で第6期には魔法を使うこともなくなり、異次元世界のハムスターにも会えなくなってしまった。(※すいーちゅぱらだいすが無くなったと同時に魔法の種を調製するラボもなくなってしまったため)。ねてるくんと仲良し。ラピスちゃんには、他のハムちゃんずに迷惑を掛けていつも怒られている。名前の由来は宝石のラピスラズリから。

ハムハーの木の住人たち[編集]

そらハムくん
(声優:時田光
ハムハーの木在住。赤いスカーフがトレードマーク。空を飛ぶことが夢でありパンダくんの作ったハングライダーで空を飛ぶ練習をしているが、悉く落下している。だが最終回までにはかなり上達していて、空を飛ぶことを活かして身の回りのピンチを救うこともできるようになった。
オーキニーちゃん
(声優:前田沙耶香
ハムハーの木の大家さん。花柄のスカーフがトレードマーク。とてもがめつくて、家賃を払わないハムスターには容赦がない。またタネ儲けの話にも目がなく、何かあるとすぐハムちゃんずに多額のタネを要求する癖がある。「おーきにー」「世の中タネや、タネあってのモノダネや!」などが口癖。まいどくんも頭が上がらないほどのソロバン裁きを持ち、早口で流暢な関西弁を話す。
ミステリーちゃん
(声優:望月久代
謎の占い師。占い結果が出ると、「ぴたりんちゅ!」と決める。占いはぴったり当たることもあるが、手法的にインチキなことも多い。「〜でありんちゅ」「〜でござりんちゅ」「ぴたぴたぴたりん あたりんちゅ」など様々な口癖を持つ不思議なハムスター。
マジカルくん
(声優:伊東みやこ
ミステリーちゃんの弟。姉の手伝いを担当。姉思いでミステリーちゃんの占いが侮辱されることを嫌う。見習いのマジシャンでもあるが、初歩的な失敗が多く未熟者。占いも修行中である。「でち」が口癖。

おとめ・ずー[編集]

おとめちゃん
(声優:青山桐子
アート集団・おとめ・ずーのリーダー。自分の美をアートだと主張しており、着飾ったり仮装したりするがハムちゃんずには余り理解されないばかりかお笑いの的となってしまっている。「ざまちゅ」が口癖。(「じゃまちゅ」とも聞こえる)
ライオンくん
(声優:小河正史太田哲治
アート集団・おとめ・ずーの一員。鍛えぬかれた自分の肉体をアートだと主張しており、いつも体を鍛えている。ヌンチャクを振り回すのが得意。声に気迫がある。語頭に「バリバリ」、語尾に「だぜ」をつけるのが口癖。
くまくん
(声優:小山田こう(旧:おやまだひろこ))
アート集団・おとめ・ずーの一員。絵をアートだと主張しており、絵がとても上手い。根は優しい性格で、綺麗な花が好き。アートに対する見解からすれば、おとめ・ずーの中で一番まとも(?)らしい。背丈も高くタイショーくんよりも大きい。

ジャンガリアンず[編集]

ライオンさん
(声優:飯島美春
ライオンの着ぐるみを着ている。じゃんぐるべーる島でハムちゃんずの案内役を務めるキャラクター。「ガルー」が口癖。
ゼブラさん
(声優:津村まこと
体を大きく見せるために、着ぐるみを着ている小さなハムスター。じゃんぐるべーる島に住んでいる。しまうまの着ぐるみを着ている。「だじゃん」が口癖。
ウサギさん
(声優:こやまきみこ
ウサギの着ぐるみを着ている。「だぴょん」が口癖。
カエルさん
カエルの着ぐるみを着ている。動きが機敏。感情次第でキグルミの表情が変わる。
サボテンブラザーズ
(声優:成田紗矢香加藤英美里根本圭子
サボテンの着ぐるみを着ている。じゃんぐるべーる島から元の世界に戻るための砂時計を自分達の宝物のようにして奪ってしまう。
キツネさん
(声優:阪口大助
キツネの着ぐるみを着ている。ハムちゃんずを利用して古代遺跡の宝を発掘しようとする悪賢いハム。
タヌキさん
(声優:神代知衣
タヌキの着ぐるみを着ている。キツネさんの相棒であるが、地図を失くすなどおっちょこちょい。
宝箱くん
宝箱の着ぐるみを着ている。古代遺跡の宝箱に化けてキツネさんとタヌキくんとかくれんぼをしていたと言う。
タコさん
(声優:池田千草
タコの着ぐるみを着ている。じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。イルカさん達と不仲らしく、海の中の遊び場を取り合って喧嘩している。
イルカさん
(声優:生天目仁美
イルカの着ぐるみを着ている。じゃんぐるべーる島の海で暮らしている。タコさん達と不仲らしく、海の中の遊び場を取り合って喧嘩している。
キジくん
(声優:あきやまるな
キジの着ぐるみを着ている。

虹の国のハムスター[編集]

にじハムくん
(声優:田口宏子
7月24日生まれのしし座。虹の国の王子。羽があって空を飛ぶことができる。持っている虹色のパラソルで虹を作ることができる。女王に命じられて「一番大切なもの」を探しに旅に出かける。OVA第3弾で初登場。その後、テレビアニメや劇場版第3弾、そしてOVA第4弾にも登場。本編でも222話と237話で登場した。「なのさ」が口癖。

レインボーガールズ[編集]

ビューティー
(声優:菊地祥子
にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。赤い衣装を着ている。OVA第4弾で初登場。2005年2月4日(TXN)放送のテレビアニメ第237話にも登場。ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。ハンマー投げなどの競技が得意なパワータイプ。
キューティー
(声優:浅野真澄
にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。緑の衣装を着ている。OVA第4弾で初登場。2005年2月4日(TXN)放送のテレビアニメ第237話にも登場。ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。ゲームでは田舎出身で訛ったしゃべり方をするが、テニスや馬術など華麗な競技を得意とする。
プリティー
(声優:寺田はるひ
にじハムくんの親衛隊・レインボーガールズの一員。にじハムくんと同じように羽があり、空を飛ぶことができる。黄色い衣装を着ている。OVA第4弾で初登場。2005年2月4日(TXN)放送のテレビアニメ第237話にも登場。ゲーム「ハムハムスポーツ」の虹の国チームにも登場。100m走や棒高跳び、マラソンなどの陸上競技を得意とする。

その他[編集]

長老ハム
(声優:石森達幸
とても長生きしており、物知り。ちょっとボケていて居眠りが多く、その度ハムちゃんずに「寝るなー!」とつっこまれるのはお約束である。第1期~第6期に渡って登場頻度は高め。
おハムばあさん
(声優:野沢雅子
長老ハムの古くからの知り合い。歳に似合わずとても元気なおばあさん。運動神経はタイショーくんやトラハムくん並かそれ以上。長老ハムとペアの登場が多い。
オアシスくん
(声優:石川寛美
外国の大富豪に飼われていて贅沢な暮らしをしている。相棒の「カメゾウ」に乗って世界を旅している。ねてるくんと外見がそっくりだが、頭にターバンを巻いている。
サブさん
(声優:西村朋紘
3月10日生まれのうお座。テキヤのような仕事を生業としている。面倒見が良く、正義感の強いヒーロー的な存在でハムちゃんずが危ない所を何度も助けたことがあった。恋人は鳩のフランソワーズ。タイショーくんの兄貴的存在でべらんめえ口調。
じゃじゃハムちゃん
(声優:くまいもとこ
1月1日生まれのやぎ座。フラワー牧場に住む、とてもおてんばで男勝りな女の子。普段は汗水流して牧場でダイスケの助手をしているため、運動神経はとても良さそうだ。こうしくんの彼女。最終回では結婚してこうしくんの妻となる。
くるりんちゃん
(声優:城雅子
2月9日生まれのみずがめ座。くるみちゃんに飼われている。歌って踊れるアイドル。現在はアメリカで歌手活動中。高飛車な性格で初めは格下のハムちゃんずを毛嫌いしていたが、回を重ねるごとにどんどん仲良くなっていく。話の後半にはハム太郎に片思いしてしまい、リボンちゃんをライバル視するようになった。「なの!」が口癖。ちなみにモデルは来栖あつこである (ポチたまにレポーターとして出演していた頃、作者である河井リツ子にお願いしたところ、快く引き受けたのがきっかけである)。
ぬけないくん
(声優:瀧本富士子
10月10日生まれのてんびん座。ハムスター用トンネルから体が抜けなくなってしまった。かくれんぼが得意。動く時は「ゴロゴロ~」と口で言いながら身を隠しながらトンネルを転がして移動する。かぶるくんと特に仲がいいが、以前はさながら犬猿の仲であった。
メカじろう
ロコちゃんのおじいちゃんに作られたロボット。ハムちゃんずにはロボットではなく、ちょっと変わったハムスターだと思われている。
ニンハムくん
(声優:神代知衣
2月9日生まれのみずがめ座。イガイガの里に住んでおり、見習い忍者をやっている。忍法があまり上手でなく、おっちょこちょい。モチモチ三太夫を師事している。「ごじゃる」が口癖。
ハナちゃん
(声優:山田花子
3月10日生まれのうお座。まいどくんの幼馴染。声優を山田花子が務めた。
コックさん
(声優:関俊彦
5月9日生まれのおうし座。世界中の料理を学んだ名シェフ。十つ子の子供がいる。
ナースちゃん
(声優:寺田はるひ
9月9日生まれのおとめ座。ライオン先生の下で患者の看護をしている。とても優しく仕事熱心だが、ちょっとあわてんぼうで恋愛に疎い。
エンジェルちゃん
(声優:甲斐田裕子
夢の国の住人。天使の格好をしている。困っている者に幸せを届けるのが彼女の役目だが、デビハムくんに毎回ジャマされる。初登場時は夢の中のキャラだったが、第5期にはラズリーちゃんの魔法の力で実際に会うことができた。しかしハムちゃんずが住んでいる世界とは別の次元に住んでいるため、すいーちゅぱらだいすが無くなってからは登場できなくなってしまった。現れる時はいつも「らぶらぶらぶりん らぶりんりん!」と唱える。
デビハムくん
(声優:山本圭子
夢の国住人。悪魔の格好をしている。みんなを不幸にしようとして様々ないたずらをする。人間たちを悪魔にしようと人間界の地上へ飛び出してしまうが、すいーちゅぱらだいすの源である魔法の宝石の力により阻止される。その宝石の力が失われたためにすいーちゅぱらだいすが無くなってしまった。「~デビ」が口癖。
ポニーテールちゃん
(声優:千葉千恵巳
編み物教室の先生に飼われいる。編み物がとても得意。カメハムくんと公認カップルとして扱われているが、アニメでは186話以外あまり絡みがなかった。「あみあみ」が口癖。なお、ハム太郎のことを「ちゃん」付けで呼ぶ。
ウキハムくん
(声優:釘宮理恵
猿に似ている。言葉も猿のような言葉しか話すことができない。たいほくんとは親友同士で鬼ごっこの逃げる役。
たいほくん
(声優:水田わさび
警察官のような格好をしている。ウキハムくんとは親友同士で鬼ごっこの鬼役。「負けることがこの世の終わりである」と考えるほど負けず嫌いだが、泣き虫で追いかけている相手を逃がすとすぐ泣いてしまう。
カメハムくん
(声優:うえだゆうじ(旧:上田祐司))
亀の甲羅のようなものを背負っている。普通のハムスターと違い、水に強く泳ぎが得意。しかし寒いのは苦手。
ちびちゃんず
まだ幼い3人兄弟。とてもいたずら好きで、いつもハムちゃんずが面倒を見る破目になる。
トマトくん
(声優:釘宮理恵
ツリーハウスに住み、菜園を作ってくらしている。なっすーくんとは親友同士。「だな」が口癖で、昔話の村人口調のような喋り方をする。
ナッスーくん
(声優:黒田弥生
ツリーハウスに住み、菜園を作ってくらしている。トマトくんとは親友同士。「だなっすー」が口癖。
ちびくりちゃん
(声優:比嘉久美子
ツリーハウスに住み、トマトくんとなっすーくんの妹分に当たる。やんちゃでわがままでな女の子。顔が栗に似ているが、本人はそう言われるのを嫌がる。まだ幼いが小さく見られるのを嫌い、事ある毎に自分を大きく見せようとする発言をする。怒ると手が付けられないほど恐いらしい。ちび丸ちゃんと仲がいい。「くり」が口癖。
ポテトくん
(声優:山口隆行
ひまわりバーガーショップを経営しており、ハンバーガー作りの腕は一流。シェイクちゃんに憧れている。優柔不断でちょっと弱気な所がある。
シェイクちゃん
(声優:下屋則子
お金持ちのに飼われている。とても大事にされている箱入りのお嬢様。ポテトくんとカップル。
ひまわりちゃん
(声優:小林由美子
あたり一面ひまわり畑に囲まれた家に住んでいる。夏とひまわりが大好きで、「ひまわりの国に行ってみたい」と願っている。ちなみに後に登場した「ひまわり王国」は彼女の発言とはまったく関係ないと思われる。
おしゃれちゃん
(声優:大谷育江、第289話松井菜桜子※大谷育江の体調不良により代行)
リボンちゃんがフランスに住んでいた頃の友人。とてもおしゃれ好き。外国人なまりの喋り方をするが、歌舞伎や富士山など様々な日本の文化に興味を持っている。タイショーくんにサムライのように危ない所を助けられ、このことがキッカケで2匹はとても良い関係になっていたが、後半の方ではいつの間にかハム太郎が好きという設定にされてしまい、くるりんちゃんとはハム太郎を巡るライバルのポジションになっている。「~でしゅわ」が口癖。
みみよりくん
(声優:朴璐美
すいーちゅぱらだいすの鍋から通じていた別世界の、とある国の王子。慌てんぼうで方向音痴だが、心は優しい。きのこちゃんと婚約している。(最後には結婚した)
きのこちゃん
(声優:新井里美
すいーちゅぱらだいすの鍋から通じていた別世界の、とある国の王女。みみよりくんと婚約している。
ひまわり王国の王様
(声優:緒方賢一
ひまわり姫のお父さん。すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の国王。ハムハムトレインに鏡を忘れたことがあり、その鏡の中にはひまわり姫の生い立ちが刻み込まれている。とても娘思い。
ひまわり姫
(声優:雪野五月
すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の王女。怪獣と戦うのが夢で素手による格闘が得意技という、とてもおてんばな女の子。だがお父さん想いな一面も持っている。ドラクエ4のアリーナ姫のパロディだと考えられる。
花丸
(声優:鈴木琢磨
すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国のひまわり姫に仕えるお付き(執事)の一人。ひまわり姫のおてんばぶりにいつも困らされている。
くろハムくん
(声優:亀井芳子
すいーちゅぱらだいすからハムハムトレインで行くことができる、ひまわり王国の住人の一人。真っ黒な体色に傘をいつも持っていて、頭の上にはなぜかいつも雲が浮かんでいる。ひまわり王国の王様の友人らしい。
ジェラードちゃん
(声優:石毛佐和
ジェラードアイス屋のハムスター。自称ペローン星のプリンセス。常に大きなスプーンを持っている。「ぺろ」が口癖。
サーファーくん
(声優:笹島かほる
サーファーの格好をしている。しかし実はそれは格好をつけるためで泳ぐことができない。実はトラハムくんよりも電波系のナンパキャラである。スポーツカーを所持しているが、実は継ぎ接ぎだらけのポンコツ車だった。初登場回にシェイクちゃんに一目惚れしてしまうが、ポテトくんとの勝負にてアクシデントが発生したのちに彼女を諦める。カメハムくんと実は知り合いで、「カメちゃん」と言う呼び名までつけている。「なのサー」が口癖。
アイスくん
(声優:竹内順子
紙芝居屋のハムスター。ヒーロー役の演出力に長けているが、ちょっと意地っ張りな性格で和解するまでは妹のキャンディーちゃんに役を譲ろうとしなかった。
キャンディーちゃん
(声優:白鳥由里
紙芝居屋のハムスター。アイスくんの妹で相方。怪獣役ばかりやらされていることに不満を抱いていて、268話でこのことが兄妹喧嘩に発展してしまった。
もぐるくん
(声優:渡辺久美子
夢掘りハムスター。穴を掘るのが趣味。彼は冒険家で宝石の国、ドラゴンの住処、地球の裏側、月など色々な所を旅をしていたと言うがこの発言に信憑性はない。知らぬうちに旅の道連れにしたハムちゃんずの夢を叶えている。「夢、掘ってるかい?」が決めゼリフ。
なんでくん
(声優:上田純子
心の中が「なんで」でいっぱいのハムスター。関西弁を話す。何かにつけて「なんで?」と聞くはた迷惑なハムスター。ハムハーの木の根元でこっそり暮らしている。
ペンハムくん
(声優:池田千草
カメハムくん同様、泳ぎが得意なハム。おばあさん思いで、あざらしちゃんを故郷に連れて行く途中でいかだがハムちゃんずと出会った。
あざらしちゃん
(声優:竹口安芸子
ペンハムくんのおばあさん。海育ちのハマっ子で若い頃は泳ぎが得意だったらしく、年老いた今でも海をもう一度見たいと思っている。

その他のキャラクター[編集]

ジュンちゃん
(声優:的井香織 兼任)
ロコちゃんの友人。編み物が得意。身長が高い女の子。
キョウコちゃん
(声優:石村知子(旧:鶴野恭子))
ロコちゃんの友人。料理が得意。
木村太一
(声優:浅川悠 兼任)
ロコちゃんの級友。サッカー部所属。ハンサムな優等生で女子に人気がある。背が高くて頭がよくてサッカーが得意なスポーツマンで、ロコちゃんのあこがれの人。船が苦手で酔いやすい。最終回間近で父親の仕事の都合でロンドンへ行ってしまう。名前の由来は木村拓哉国分太一から来ている。
マリアちゃん
(声優:豊口めぐみ
リボンちゃんの飼い主。父親は貿易会社の重役で、その仕事の都合でフランスに住んでいた。大きな屋敷に住み、ピアノが得意なお嬢様。
カトリーヌさん
(声優:的井香織 兼任)
おしゃれちゃんの飼い主。マリアちゃんの友達。日本語を大分話すことができる。
栗原くるみ
(声優:西村ちなみ半場友恵
くるりんちゃんの飼い主。ロコちゃんの下級生で小学三年生。少女アイドルで高飛車な性格。木村くんが好きで、木村くんと仲の良いロコちゃんをライバル視する。その性格が飼いハムのくるりんちゃんに移ったものだと思われる。
ロベルト高城
(声優:松本さち
ロコちゃんの友人。ブラジル帰りのサッカー部所属でエースストライカーを務めている。ネズミが嫌いで、ハム太郎のことも当初はネズミ呼ばわりして避けていた。ロコちゃんとウマがあわずに事あるごとに喧嘩になっていたが、最終回に近づくにつれてお互いの距離は少しずつ縮まっていった。名前の由来は恐らくブラジルのサッカー選手ロベルト・カルロスから来ているものだと思われる。
ヒカリさん
(声優:加藤優子
トラハムちゃんの飼い主。新体操の選手をやっている女子大生。
ノリオさん
(声優:檜山修之
トラハムくんの飼い主。ヒカリさんが通うスポーツセンターのインストラクター。生真面目で誰に対しても礼儀正しい青年。ヒカリさんに思いを寄せており、トラハムくんを引き取った理由も彼女と仲良くなりたかったためである。とてもシャイな性格。
浪花都
(声優:茂呂田かおる
コンビニ「浪花商店」を経営する粋な女店主。阪神タイガースの大ファンで、リーグ優勝時には記念セールを開催した丈二さんとは学生時代からの付き合いである(恋人同士だったような描写もある)。特技は野球
浪花サダ吉
(声優:芝原チヤコ
まいどくんの飼い主。都さんの息子。ユメちゃんの同級生。母親同様、阪神タイガースの大ファン。丈二さんを慕っている。
丈二さん(じょうじ)
(声優:山路和弘
めがねくんの飼い主。メガネショップ「ミラノ」を経営。ちょっと気取った人。都さんとは学生時代からの付き合い。愛車はフィアットパンダ(左ハンドル)。イタリア人なまり。
サエさん・ユウさん
(声優:横手久美子(サエさん)、川島得愛(ユウさん))
かぶるくんの飼い主。雑貨屋「サエ・ユー」を経営。子供のいない夫婦でかぶるくんを我が子のように可愛がっている。
ライオン先生
(声優:江原正士
ナースちゃんの飼い主。移動式動物病院・ライオン動物病院の主治医。名医として有名らしい。
ユメちゃん
(声優:川田妙子
のっぽくんの飼い主。サダ吉くんの同級生。本屋の娘で、お話を作るのが大好き。
山田(稲鳥)一郎
(声優:鈴木千尋 兼任)
ロコちゃんの通う小学校のクラス・5年3組担任の先生。常にハイテンションな熱血教師。後にさくらさんと結婚し、稲鳥家に婿養子に入る。ニワトリやヒヨコが苦手。
稲鳥サクラ
(声優:折笠富美子 兼任)
由緒正しい良家・稲鳥家の一人娘。山田先生の奥さん。
稲鳥大和
(声優:辻香織
山田先生とサクラさんの息子。
稲鳥会長
(声優:川久保潔
サクラさんの父親であり、一郎先生とは義理の親子。ニワトリ嫌いな山田先生とサクラさんの結婚に猛反対していたが、最終的に結婚を認める。
執事
(声優:平野俊隆
稲鳥家の執事。
山口くん
(声優:的井香織 兼任)
ロコちゃんのクラスメイトで、サッカー部男子のうちの一人だと思われる。名前の由来はTOKIO山口達也
松岡くん
(声優:飯島美春
サッカー部所属。ロコちゃんのクラスメイトの男子。髪が長いのが特徴。「木村マン」に主演した男子のうちの1人。名前の由来はTOKIOの松岡昌宏
長瀬くん
(声優:根本圭子
サッカー部所属。ロコちゃんのクラスメイトの男子。名前の由来はTOKIOの長瀬智也
サンバ
(声優:佐久間レイ 兼任)
ロベルトの飼い犬。見かけでは分かりにくいが女の子である。
絵美ちゃん
(声優:倖月美和
ひまわりちゃんの飼い主。家はひまわり畑に囲まれている。その展望台としてツリーハウスがある。(※トマトくん、ナッスーくん、ちびくりちゃんの住む「ツリーハウス」とは別)
幸夫
(声優:土田大
絵美ちゃんの父。ひまわりフェスティバルの実行委員を務めたこともある。
佐知子
(声優:菊池いずみ
絵美ちゃんの母。ロコママの友達。
武者小路篤子
(声優:夏樹リオ
シェイクちゃんの飼い主。お金持ち。
ジローさん
(声優:三本政樹
ジェラードアイス屋。ジェラードちゃんの飼い主。
リリィ
(声優:大浦冬華
マリアちゃんの飼い犬。
(声優:宮寺智子
第210話「とっとこふたりで!ひまわりの旅」で迷子になったハム太郎を探すのに貢献したおばあさんのことだと思われる。
裕二
(声優:川島得愛
第210話「とっとこふたりで!ひまわりの旅」で迷子になったハム太郎を探すのに貢献した青年のことだと思われる。
薫先生
(声優:結城比呂
ポニーテールちゃんの飼い主。編み物教室の講師をしている。モデルは「ニット界の貴公子」と言われる広瀬光治
緑川先生
(声優:後藤哲夫
有名作家。変わり者でロコちゃんのパパの頼みでないと原稿を書いてくれないらしい。ロコちゃんのパパとは作家と編集者以上の親密な間柄。ちょっとした悪戯が好きらしい。モデルは作家の志茂田景樹と思われる。
ユウジくん
(声優:谷口和花子
モモちゃんのボーイフレンド。モモちゃん思いでとても頼もしい存在。
ケンタくん
(声優:根本圭子
ロコちゃんのおじいちゃんの家の近所に住んでいる少年。
フランソワーズ
サブさんの恋人でもある鳩。他の鳩とも親しいようで、ハムちゃんずのピンチの時には他の鳩共々助けてくれることも。
フクスケどん
ツリーハウスの近くの木の穴に住む梟。ちびくりちゃん曰く「一番目の弟子」。非常に気のいい梟でハムちゃんず達にも極めて友好的。特にちびくりちゃん相手だとかなり無茶な頼みや、眠いはずの昼間でも我慢して頼みを聞いてくれる。

劇場版にのみ登場するキャラクター[編集]

DJハム
(声優:BANANA ICE
板前ハム&すっしーず
ひまわりの種が乗った寿司「ひまわり種寿司」を作ってる寿司屋のスタッフ。すぐ届けてくれる出前が名物。
ミニハムず
(声優:ミカ(メリカちゃん)・矢口真里(ぐっちゃん)[第1~2弾]・辻希美(のんのちゃん)・加護亜依(あい~んちゃん)・高橋愛(たかはし)[第3弾])
第1~3作に登場。ハムハムランドで人気を博しているアイドルユニット。詳しくはミニハムずの項を参照。

第1作[編集]

妖精ハム(ティンクル)
(声優:三石琴乃
ハムハムランドを見守る妖精。人の姿とハムスターの姿を使い分けられる。魔王ハムとはハムハム幼稚園で同じクラスだった。一度魔王ハムとのデートを断った。その理由は、母親と一緒に急にデパートのバーゲンに行く事になったからである。
魔王ハム(ハム山リュウ)
(声優:堀内賢雄
ハムハムランドに住み、魔王を名乗っている。ドラゴンに変身できる。自称ハムハムランド一タネのコレクター。魔法のタネを手に入れようとしたのも、自らのコレクションに加えるためであった。手の指をなめる癖がある。何故かハム太郎に対して嫌味を放つ。だがハムハム幼稚園に通っていた頃はサッカーが得意で、素直で明るかった性格という意外性のある過去を持っている。(すねた原因は、幼稚園にいた頃にティンクルに一度デートを断れたという呆れた理由からである。)

第2作[編集]

モーハムず
(声優:飯田圭織(メシハム)・安倍なつみ(アハム)・保田圭(ヤスハム)・吉澤ひとみ(ヨシハム)・石川梨華(イシハム)・高橋愛(タカハム)・紺野あさ美(コンハム)・小川麻琴(オハム)・新垣里沙(ニイハム))
ハムージャ王国に仕える壷の精。
ゴハム
(声優:後藤真希
ハムージャ王国に仕える壷の精。
ハムージャ王
(声優:池田勝
ハムージャ王国の王様。歌と踊りが大好き。やる時はやるらしい。
シェーラ姫
(声優:玉川紗己子
ハムージャ王国の王女。ハムーハ王子と婚約しているが、かなり移り気。
ハムーハ王子
(声優:櫻井孝宏
ハムージャ王国の隣国の王子。シェーラ姫と婚約している。
ハンドル
(声優:小杉十郎太)
ハムージャ王の乗る車の運転手。普段は大人しくて安全運転しかしない。
サバクーニャ
(声優:安原義人
魔法を使う邪悪な砂漠猫。8686年壷に閉じ込められていたが、壷の封印を解いてしまったシェーラ姫によって脱出し、シェーラ姫に一目惚れし結婚を迫る。
めえめえ
サバクーニャが乗る巨大な羊。走り回ると町が壊れる。何か秘密があるらしい。
ジュウタンウリ
(声優:園部啓一
じゅうたんを売っている。魔法のじゅうたんの流行デザインに物凄く詳しい。
キャピハム
(声優:小林けい
こんがり肌のギャル。携帯電話を持っていて、メール友達は86匹らしい。

第3作[編集]

プリンちゃん
(声優:安倍なつみ
オーロラ谷にある氷の神殿に仕える妖精。人の姿とハムスターの姿を使い分けられる。「なっちーの」が口癖。
グランくん
(声優:水島裕
オーロラ村に住んでいる。泣き虫で、いつも目に涙を浮かべている。
ハムクック
(声優:大塚明夫
ハムクック海賊団の船長。宝を探しにオーロラ谷に来ていたが、南国育ちで寒さに弱いため、雪を降らせる為に呼ばれたスノープリンセスのリボンちゃんをさらう。一見悪役のようだが堂々とした戦いを見せるなど男らしい一面もある。後にハムハムスポーツのゲームでハムクック海賊団の一員としても登場する。
ドクハム
(声優:下山吉光
ハムクック海賊団の団員。団員全員がリボンちゃんの手料理が大好物。
ヒゲハム
(声優:宝亀克寿
ハムクック海賊団の団員。
キザハム
(声優:小杉十郎太
ハムクック海賊団の団員。
ハムキッド
(声優:うえだゆうじ(旧:上田裕司))
ハムクック海賊団の団員。団員の中で一番背が低い。
ゲッツハム
(声優:ダンディ坂野
ハムハムグランプリンを応援する。「ゲッツ」のセリフとポーズをよくやる。

第4作[編集]

あややム
(声優:松浦亜弥
異空間にある絵本塔に住んでいる絵本作家。魔法の羽ペンに乗って空を飛び、魔法のインクでハム太郎たちの冒険物語世界を描く。悲しい過去の為に人間不信ならずハムスター不信気味。
エコハムず
(声優:石川梨華(リカハム)・道重さゆみ(しげハム))
あややムにアシスタントとして仕える妖精。

OVAにのみ登場するキャラクター[編集]

おとどけくん
(声優:渕崎ゆり子
第1弾に登場。いつも手紙を届けている。
ゆきちゃん
(声優:小林優子
第1弾に登場。ハム太郎の母。とても遠いところ(=天国)にいるらしい。
つららちゃん
(声優:おみむらまゆこ
第1弾に登場。ゆきちゃんによく似ている。
ビスカスちゃん
(声優:木村亜希子
第2弾に登場。暑さで寝込んでしまったおばあちゃんを宝物を探し出して元気付けようと、物置で見つけた宝の地図を頼りに宝探しをしている。
ビスカスちゃんのおばあちゃん
(声優:花形恵子
第2弾に登場。長老ハム、おハムばあさん達とは古くからの知り合いらしい。
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